※本記事にはプロモーションが含まれています。就活塾の羅針盤では、各企業から広告を出稿頂くこともありますが、記事内の評価やランキングに影響を及ぼすことはありません。

既卒はインターンに参加できない?
インターン不参加だと内定獲得もむずい?
本ページに辿り着いた方は、
・既卒はインターンに参加できる?
・長期インターンなら既卒でも参加可能?
・既卒でインターンに応募したら断られました…
という不安や悩みを抱えていることだと思います。
結論、選考型1dayインターン等は「新卒のみ」が多く、1ヶ月以上の長期インターンは既卒も参加できます。
インターンの種類や、既卒でも参加できるインターンの特徴、既卒を「新卒枠」で採用している企業の特徴などを解説します。

中には、既卒から1day選考型インターンに、「新卒枠」で参加できる企業もあります
一方で断られることもありますので、対策や次の行動例まで紹介します
既卒から大手企業に行きたい人は、東証プライム企業からスカウトが届くオファー型サイトを試してみたり、既卒や就職留年・就職浪人生向けの就活塾に相談してみたりするのがおすすめです。
就活塾の指導内容やカリキュラム詳細を知りたい人は、就活塾とは?メリット・デメリットを完全網羅を参考にしてみてください。

既卒は、新卒と同じようなインターンには参加できない?

既卒の場合注意が必要です
新卒が参加する「選考型インターンシップ」は、既卒だと弾かれる可能性が高いです
実際、既卒からインターンを応募した所、弾かれてしまったという人もいました。
既卒でもインターンに参加できる?

結論は、「会社によって異なるが、大手企業は既卒だと参加できないケースが多い」です。
結論まとめ
・大手企業のインターンは在学生限定が多い
・中小やベンチャーは既卒OKのインターンをしている会社もある
・会社によって異なるので志望意欲の高い会社は個別問い合わせがおすすめ
既卒OKのインターンがある会社
大手企業の大半が、インターンを在学生のみに変更している中、2026年時点でも既卒OKのインターンを募集されている企業があります。
公式サイトで確認できた企業を紹介します。
ユニリーバ・ジャパン

ユニリーバ・ジャパンのインターンシップ応募対象は「大学1年生から既卒3年まで」です。
既卒から3年以内であれば、誰でも応募ができます。
外資系企業は日系企業に比べて、新卒や既卒に比べて、とにかく優秀な人材を採用したいニーズが強いです。
そのため門戸は広いですが、難易度は高めであると想定できます。

既卒で新卒採用用のインターンシップには参加できないんですね…
採用元企業の中には、建前上は「既卒歓迎」としていても、実際に蓋を開けてみれば参加へのハードルは高いのが現実です。
ここからは、既卒がインターンに参加できないよくある4つの理由を、公的なデータや最新の採用事情をもとに解説します。
よくある4つの理由
それぞれを詳しくみていきましょう。
「在学中の学生」を対象にしているから
最大の壁は、そもそもインターンシップの定義自体が「学生」を前提に再編されたことにあります。
2023年(25卒)からインターンシップの取り扱いが変更

主な変更ポイントをまとめました。
変更ポイント
・採用直結型インターンは休暇期間中に行うこと
・採用直結型インターンは学業と両立できること
・採用直結型インターンは在学生を対象にすること

政府による変更の目的は「インターンシップにより学業に集中できない学生を減らす」という目的もあったと思われます
採用直結型インターンを明確に「在学生のみ」と定義することで、インターンシップの定義を明らかにしています
大手企業が実施する「採用直結型」のインターンシップでは、応募システムの仕様上、既卒者がエントリーできない仕組みになっていることが多くなりました。
もちろん、政府のアナウンスは必ずしも全ての企業に当てはまっている訳ではありません。
中小企業やベンチャー・スタートアップ企業の中には、既卒生も在学生も問わず採用直結型インターンを実施している会社もあります。
短期や1dayインターンは新卒採用選考の一部だから
短期や1day仕事体験(オープン・カンパニー)に既卒が参加できない理由として、企業は「新卒学生の母集団形成」のために行っているからです。

インターンシップは、新卒選考の一部であり、既卒はそもそもの対象になっていないんですね…
特に、有名大手企業の場合は、露骨に「優秀な新卒学生」を確保するためにインターンを開催しています。
SNS上でも「既卒枠で応募したのに、インターン選考の案内が来ない」という声が散見されます。
企業側がターゲットを「卒業見込みの学生」に絞って選別を行っている裏返しと言えます。
空白期間があると書類選考で落とされやすいから
既卒がインターンに参加できない理由として、選考段階で落ちてしまう可能性が高いからです。
最大の要因は「空白期間に対する企業側の懸念」です。

「既卒=何かしらの難あり」と判断されるケースも少なくありません…
・なぜ在学中に内定を取れなかったのか?
・卒業してから今まで何をしていたのか?
・既卒になったのは、どんな理由か?
という疑問が、インターン選考においても適用されてしまうからです。
上記の疑問に対してポジティブな説明ができない場合、新卒学生と比較されて不利になります。
特に人気企業のインターンは倍率が高く、あえてリスクを感じる既卒者を通過させるよりも、フレッシュな在学生を優先する力学が働きやすいです。
長期インターンはポテンシャル重視で既卒は相性が悪い
「短期がダメなら長期インターン」と考える人もいますが、ここにも落とし穴があります。
長期インターンは多くの場合、「将来有望な学生を、安価な給与で育成・確保したい」というベンチャー企業の意図があります。
既卒者は、学生ではないためポテンシャル枠では扱いにくく、社会人経験がないため即戦力でもないという、どっちつかずの状態になりがちです。
企業からすれば、フルタイムで働ける既卒者を雇うなら「インターン生」ではなく、最初から正社員として採用し、責任を持たせたいと考えます。
そのため、あえて既卒を長期インターン生として受け入れる企業は意外と少ないのが実情です。

長期インターンも既卒には不向きなんですね…
ただ一方で、既卒OKのインターンを実施している会社もあります。
ここまで、既卒がインターンに参加できない理由や実態を解説してきました。
既卒でも応募できるかを判断するには、そのインターンが選考型か実務型かを見極めなければいけません。

既卒可で検索しても、ナビサイトだと全然ヒットしません…
やっぱり門前払いなんでしょうか…

ナビサイトの仕様上、既卒は弾かれますね
無理に探すより、まずは参加できる種類を把握しましょう
インターンシップの種類

採用直結型インターン(1day・短期)は既卒不可が多い
結論、大手企業が実施する短期インターンへの参加は難しい可能性が高いです。
短期インターンは、在学生向けに設計されているからです。
エントリーシステム上も202X年卒業見込みの選択が必須となり、既卒者はエントリーすらできないケースが大半です。
たとえ既卒3年以内は新卒扱いと公言している企業でも、インターンに関しては学生限定とする矛盾も珍しくありません。
既卒が採用直結型インターンに参加できない理由
・新卒学生の母集団形成を目的にしているから
・経団連や政府の指針が在学生対象になっているから
・応募フォームで卒業年度が選べないから
ただし、例外もあります。
外資系や一部のメガベンチャーなど、学歴や経歴よりも実力のみを見ます。
たとえ既卒であっても、選考課題さえ突破すれば参加できます。
長期インターン(1ヶ月以上)は既卒でも参加できる
3ヶ月〜半年・1年勤務する長期インターンは、既卒からでも問題なく参加できます。
採用活動というより、業務委託やアルバイトに近い性質を持つからです。
ベンチャー企業や中小企業が中心となり、即戦力に近い労働力を求めています。
そのため、週4日以上フルタイムで働ける既卒者は、授業で忙しい学生よりも重宝されることさえあります。

長期インターンは、既卒でも参加できる可能性が高いんですね
長期インターンを募集しているサイトでは、下記のような会社が「既卒OK」や「既卒歓迎」を記載していました。
既卒OKの長期インターン募集会社
・イオリア株式会社
https://aeolia.co.jp/
・株式会社SIVA
https://squad-s.com/
・株式会社Goodtime
https://goodtime-inc.com/
・株式会社Full.
https://www.fulldot-corp.com/
・株式会社DRAFT
https://draft-sales.com/
・株式会社エコロ
https://eco-log.co.jp/
・ユナイテッドアドバイザーズ株式会社
https://www.united-advisers.com/
・株式会社HANDICAP CLOUD
https://handicap.co.jp/
・株式会社SUPER STUDIO
https://www.super-studio.jp/

既卒OKの長期インターンは、人材、マーケ、営業、IT領域が多かったです
長期インターン→正社員の流れもありそうなので、興味のある会社に飛び込んでみる選択肢もありますね
ここまでの結論として、既卒のあなたに向けた結論をまとめます。
① 現実問題、大手有名企業の選考型短期インターンに既卒は弾かれるケースが多い
② 中堅、ベンチャー企業は「既卒OK」の所もあるので問い合わせするべき
③ 希望企業が選考型短期インターンを募集していればすぐに受けるのが◎

既卒の選考型インターンは少ないので、応募があれば早めに受けるのがいいんですね!
ここまで、既卒がインターンに参加できない理由を解説しました。
選考型の短期インターンシップがあれば、既卒でも積極的に受けてみるべきですが、長期インターンにはメリット・デメリットがあります。

長期インターンは、給料を貰える反面、ブラック企業も混ざっているので注意が必要です
メリット・デメリット
3つのメリット
・空白期間の過ごし方として経歴作りになる
・アルバイトより経験値の高い収入源になる
・業界研究や社会人基礎力が身に付く
2つのデメリット
・就活に使える時間が減る
・悪質で搾取的な長期インターンのリスクあり
それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。
メリット① 空白期間の過ごし方として経歴作りになる
既卒就活において、最も大きな懸念点は「卒業後の空白期間」です。
「就職が決まらなかった後、ただ時間を浪費していたのではないか」と厳しくチェックされます。
単なるアルバイトでは、残念ながら「職歴」として評価されません。
しかし、長期インターンに取り組んでいれば、既卒就活で有利に働きます。

既卒就活で、長期インターンをガクチカで話すこともできそうですね
既卒のネガティブな空白期間を、ポジティブな「スキルアップ期間」として提示できます。
「何もしていない既卒」から「実務経験のある若手人材」へと、市場価値を引き上げることができます。
Xには、既卒経験者の声として「空白期間は少なくするのがおすすめ」という投稿が多いです。
そろそろ既卒を決心する人がいると思うんだけども、なるべく空白期間はない方がいい。オススメは新卒者就職応援プロジェクトのインターン。やりたいことが選べるから職歴っぽいのが作れる。派遣はこのご時勢ほとんど経験者だから難しい。アルバイトでも自分が目指す方向のをしたほうがいいと思うよ。
— しびれやるお (@shibire_yaruo) March 6, 2011

長期インターンで週4日程度働きながら、既卒就活を続けている人もいます
メリット② アルバイトより経験値の高い収入源になる
既卒が長期インターンをするメリットとして、経済的な収入源になる点があります。
飲食店やコンビニなどのアルバイトよりも、長期インターンの場合、「業務経験を得ながら稼げる」という特徴があります。
例えば、エンジニアや営業などの職種は、長期インターンと相性が良いです。
プログラミング未経験から、エンジニア長期インターンに参画して、そのまま正社員になっている人もいます。
有給インターンに潜り込みそのまま正社員へ
既卒や第二新卒、20代でエンジニア目指すなら、アルバイトや有給インターンでIT企業に潜り込み
— なかい@米株とポーカー (@now_weblife) September 21, 2019
プログラミング学びながら働くのが1番効率はよい
友人も既卒になってからインターンで潜り込み、某マッチングアプリの会社にそのまま数カ月で正社員になった
若いは武器になるのがエンジニアです👨💻
一般的なアルバイトをするよりも、精神的な安定感は段違いに高いです。
「稼ぐ」と「学ぶ」を両立し、履歴書に書ける武器を増やしながら生活基盤を整えられる点は、既卒にとって非常に合理的な選択肢ですよね。
メリット③ 業界研究や社会人基礎力が身に付く
私が既卒向けの長期インターンをおすすめする理由として、実際に働いてみないと分からない「業界のリアル」や「会社の仕組み」を知れる点があります。

就職活動のみだと、会社を評価する視点しか得られませんが、実際に会社の中で働いてみると自分への適性や会社の仕組みも知れます
・この業界は思ったより泥臭い仕事が多い
・華やかに見えるが、裏方は地味な作業の連続
・給料よりも社内の雰囲気の方が大事
など、リアルな感覚を得られます。
こうした一次情報を得られることで、企業選びの軸が明確になり、既卒就活にも活かせるんですよね。

たしかに働いてみないと、自分に向いている仕事なのか分かりませんよね…
また、長期インターンを通じて、ビジネスメールの打ち方、電話対応、名刺交換、SlackやChatworkなどのビジネスツールの使い方を習得しておけば、その後の社会人人生で大きな利点になります。
採用企業から見れば「教育コストがかからない即戦力予備軍」として映るため、内定を獲得しやすくなります。
デメリット① 就活に使える時間が減る
ここからは、既卒が長期インターンをするデメリットを解説します。
最大のリスクは、長期インターンに時間を取られすぎて「本業であるはずの就活」への時間が少なくなってしまうことです。

長期インターンをしすぎると、既卒就活で失敗しそうですよね…
既卒OKの長期インターンは、週3日〜5日、1日6時間〜8時間といった、社員並みのコミットを求められることが多いです。
当然、業務には責任が伴うため、「面接対策をしたいから休みます」とは簡単に言えない雰囲気の職場もあります。
仕事に慣れるまでは業務を覚えるだけで精一杯になり、帰宅後は疲れて寝てしまうというパターンも珍しくありません。
その結果、肝心のエントリーシートの作成や、企業研究、面接対策に割く時間が物理的に消滅します。
「インターン先で成果を出すこと」に夢中になりすぎて、気づけば既卒としての貴重な数ヶ月が過ぎていた、というのはよくある失敗談です。

インターンにのめり込むことは必ずしも悪いことではありません
仕事に本気になることで、そこから生まれる繋がりや仕事の話もありますからね
デメリット② 悪質で搾取的な長期インターンのリスクあり
長期インターンを募集している企業の中には、悪質なブラック企業も含まれています。
中には「社員を雇う資金力がないため、学生や既卒を安価な労働力として使い倒そう」と考えている悪質な経営者もいます。
ブラックな長期インターンの特徴
・最初から業務丸投げ
・正社員並みの稼動時間
・内定保証をエサにする
・インターン生が多い会社
・時給無し、完全成果報酬
・自己成長などの精神論が多い
・スキルが身につかない単純作業
上記のような企業では、スキルアップにつながる業務は一切任せてもらえません。
ひたすらテレアポの架電をさせられたり、単純なデータ入力を延々と繰り返させられたりと、「やりがい搾取」の構造に組み込まれてしまいます。
さらにタチが悪いのは、「頑張れば正社員登用もあり得るよ」と甘い言葉をささやき、飼い殺しにするケースです。
実際には正社員実績などなく、都合よく使われた挙句、年齢だけを重ねて放り出されるリスクがあります。
一度入ってしまうと、責任感の強い人ほど抜け出しにくくなります。

スキルが身につくなら、、、と思いましたが、ただの雑用係にされるリスクもあるんですね…
自分の市場価値が上がらない環境に身を置くことは、既卒にとって致命的な時間のロスになることを肝に銘じておきましょう。
ここまで、既卒が長期インターンに参加するメリット・デメリットを紹介してきました。
一長一短ある中でも、長期インターンをおすすめする人の特徴をまとめました。

既卒から長期インターンに参加することで、業務経験が身につき、結果的に正社員採用に至ったケースも多いです
就職活動が肌に合わず、長期インターンの方が向いている人もいます
・業界研究や企業研究に役立てたい人
・既卒の空白期間で業務経験を積みたい人
・仕事を通して自分の向き不向きを知りたい人
・選考での話題作りや経歴作りに活用したい人
長期インターンを通じて、業界理解や企業研究、自分自身の仕事の適正などを知ることができます。
選考型短期インターンシップは、1dayや2daysが多く、本来の実務経験はそのような短期間で得られるものではありません。
最低でも1ヶ月以上の長期就業によって、仕事の向き不向きがわかってきます。
一方で、やめておくべき人の特徴もあります。
・少しでも早く正社員になりたい人
・就活とインターンの両立が苦手な人
・経済的な余裕が全くない人
・既卒3年目のリミットが迫っている人
既卒が長期インターンをする最大のデメリットは、「時間」を拘束されることです。
就活とインターンのマルチタスクが苦手な人は、長期インターンにのめり込んでしまい、本来進めるべき既卒就活がなおざりになってしまう可能性があります。
また、長期インターンを始める前に、経済的な余裕が全くない人も要注意です。
長期インターンは、月末締め翌月払いが多く、最初の1ヶ月の生活費、交通費などは、先出しになるからです。
経済的な余裕が全くない人は、飲食店や短期の派遣などで手元の生活資金を貯めましょう。
「長期インターンに参加できなかった=既卒就活ができない」わけではありません。
インターンは「選考枠に乗ること」と「社会人との繋がり」、「適切なフィードバック」を頂く機会ですが、インターン以外で代替もできます。

インターン以外で、インターンと同じだけの効果をもたらす別の方法をまとめました
インターン以外のルートで内定を手繰り寄せるための、効果的な対策と活用すべきサービスを紹介します。
・OBOG訪問で業界や企業理解を深める
・マッチャーで気軽に相談できる人を見つける
・既卒向け就活エージェントを使う
・既卒に強い就活塾で就活力を身につける
それぞれを詳しく見ていきましょう。
OBOG訪問で業界や企業理解を深める
既卒就活でよくあるパターンは、焦って納得感の低い会社を選んでしまい、入社後に「思っていたのと違う」で早期離職してしまうことです。
インターンで会社の雰囲気や社員さんの働きぶりを見れない場合、OBOG訪問を代わりにしましょう。
OBOG訪問をやる意義
・社員口コミサイトよりも信頼できる
・個人に直接話を聞ける
・選考対策や実体験を聞ける
社員口コミサイトや、SNSなどの表面的な企業情報だけを見る人は沢山います。
しかし実際に、足を使ってOBOG訪問を繰り返して、リアルな社員の声を聞きにいく人は少ないです。
既卒で選考型インターンに参加できないからこそ、「ビズリーチ・キャンパス」や「OBトーク」などを活用してOBOG訪問を積極的に行いましょう。

OBOG訪問は、新卒・既卒問わず可能です
インターンに参加できなかった人こそ、行動力を使ってリカバリーしましょう
マッチャーで気軽に相談できる人を見つける
既卒就活は孤独になりがちですよね。
そこで、「面接官」ではない第三者の社会人と話すことで、インターンに参加した場合と同じように、「ビジネス上のコミュニケーション」に対する免疫をつけることができます。
当サイトが全面的におすすめするのは「マッチャー」です。

マッチャーって何?
何ができるアプリ?
社会人に気軽に相談できるマッチャー

マッチャーの特徴
・利害関係のない社会人と話せる
・面接対策や模擬面接ができる
・カジュアルな就活相談ができる
・完全無料で何回でも使える
当サイト編集部も日常的に使用しており、学生・内定者・社会人のそれぞれの利用経験があります。
完全無料で利害関係のない社会人と話せるので、既卒就活でインターンへの参加機会を得られなかった人におすすめです。

既卒生でマッチャーを使う場合は「学生」で登録しましょう
内定者よりも社会人の方が、既卒就活に詳しい場合が多いので、検索画面や絞り込み機能を使って効果的に探すのがおすすめです
既卒向け就活エージェントを使う
OBOG訪問やマッチャー経由では、実際の選考に進むことは想定されていません。
そこで、既卒でインターンに参加できなかった人は、既卒専門の就活エージェントを使って効率的に選考を進める方法もあります。
独力で企業を探して応募するのもOKですが、当たり外れが多いので、既卒専門のサービスを使うのがおすすめです。

既卒向けの就活エージェントは沢山増えていますが、当サイトおすすめはUZUZです
既卒生の支援実績が多く、既卒ならではの悩みや選考対策にも強いからです
既卒就活専門のUZUZ

UZUZは、既卒・フリーター支援で圧倒的な実績を持っています。
ブラック企業を徹底的に排除する基準を設けているため、「焦って変な会社に入りたくない」という慎重派な人にも選ばれています。

アドバイザーがとにかく親切であるという口コミが多いです
UZUZ(ウズキャリ)の特徴
・既卒、フリーターの内定獲得実績がトップクラス
・入社後定着率93%以上!ブラック企業を徹底排除
・一人あたり平均20時間以上の手厚いサポート
・理系やITエンジニア未経験からの逆転就職に強い
既卒に強い就活塾で就活力を身につける
OBOG訪問、マッチャー、既卒向け就活エージェント以外にも、有料の就活塾に通う選択肢もあります。
ただし、金銭的な余裕のある学生に限られます。
既卒でインターンに参加できなかったなら、お金を払ってでも「強制的に就活に向き合う環境」を買うという選択肢です。

就活塾の料金相場は、約30万〜60万円と高額ですが、就職活動を成功させるための先行投資だと思えば、そこまで高い金額ではありません
既卒専門コースのある就活塾であれば、既卒ならではの対策が受けられるので価値は高いです
既卒専門コースのある就活塾

「ホワイトアカデミー」は、完全マンツーマン指導でホワイト企業への内定保証がある就活塾です。
数ある就活塾の中でも、「既卒、中退、就職浪人生向けコース」や「就職留年生向けコース」があり、内定がもらえないまま卒業に差し掛かっている人でも対策してもらえます。
ホワイト企業への内定率が100%なので、ブラック企業を避けたい人にもおすすめです。
・ホワイト企業への内定率100%
・上場企業で活躍する人気講師が多数在籍
・失敗しない新卒キャリアの選択ができる
・無内定の場合、全額返金保証有り
※内定率100%はカリキュラムを消化した24卒, 25卒の実績
※カリキュラム受講完了の場合のみ
ここからは、既卒の先輩が使っていた選考型インターン・長期インターンを探せるサイトを紹介します。
インターンシップを探せるサイトやアプリは増えていますが、「既卒OK」や「既卒歓迎」といった募集があるサイトは少ないです。
実際の既卒生が使っていたサイトを厳選して紹介します。

長期インターンを探すアプリとしてWantedlyもありますが、既卒生には若干ハードルが高いです
そこまで高い実績やスキルを求めていないサイトを見ていきましょう
ゼロワンインターン|既卒歓迎フィルターで絞り込める

ゼロワンインターンは、実務経験を積める長期インターンに特化した求人サイトです。
ベンチャー企業から成長企業まで幅広い求人が掲載されており、営業・マーケティング・エンジニア・ライターなど多様な職種のインターンを探すことができます。
週2〜3日から参加できる求人や、リモート可能な案件も多く、既卒や第二新卒など「実務経験を積みながらキャリアを作りたい人」にとって利用しやすいのが特徴です。
ゼロワンインターンの特徴
・ベンチャー、スタートアップ企業の求人が多い
・営業, マーケ, エンジニアなどの職種
・週2〜3日から働ける案件が多い
・既卒OK求人が約125件掲載あり
既卒OKのSNSマーケター育成インターン


既卒や社会人の募集もされており、SNSマーケ、Webマーケに興味がある人に向いてますね
キャリアバイト|長期インターンに特化したサイト

キャリアバイトは、インターンや学生向けの実務型アルバイト求人を掲載している求人サービスです。
営業・マーケティング・企画・エンジニアなど、実際のビジネス現場に近い仕事を経験できる求人が多く掲載されています。
既卒から応募できる求人があり、就職活動の前段階としてビジネス経験を積みたい人にも利用されています。
キャリアバイトの特徴
・実務型インターン求人が多い
・企業紹介や体験談が豊富
・営業やマーケなどビジネス職種が多い
ただ一方で、長期インターンというより「アルバイト」的な募集も多く、長期インターンを探す既卒生はよく企業リサーチを深めてから応募する必要があります。
Renew|大手企業の長期インターンを探せる

Renewは、地域企業や成長企業の仕事・インターンを紹介するキャリアサイトです。
都市部の大手求人サイトでは見つけにくい地方企業や中小企業の求人を多く掲載しており、地域で働くことに興味がある人に向いています。
Renewの特徴
・中規模スタートアップの求人が多い
・高学歴層のインターン生が多い
・プロフィール登録でスカウトが届く
・プロのアドバイザーに相談できる
Renewは、どちらかといえば、東京や大阪近郊での急成長スタートアップの長期インターン募集が多いです。
「既卒OK」や「既卒歓迎」といったワードはありませんが、既卒不可という仕様でもありません。
なので、既卒から長期インターンを探している人は、Renewのアドバイザーに相談してみるのもOKですね。
最後に、既卒がインターンに参加できない時に関するよくある質問を見ていきましょう。
インターン選考に落ちたら、就職活動で不利になる?
既卒就活は、選考型の1dayインターンよりかは、既卒専門の就活エージェントを使うのがおすすめです。
「既卒可」のインターン求人が見つからない時はどう探す?
「募集要項に「既卒可と書いていない=応募不可」とは限りません。特に設立間もないベンチャー企業であれば、やる気次第で柔軟に受け入れてくれるケースも多々あります。

さて、いかがでしたでしょうか。
ここまで、既卒がインターンに参加できない理由や、既卒OKインターンの探し方などを紹介しました。
選考型短期インターンシップは在学生限定の企業が中心で、既卒は参加できないケースが多いですが、ベンチャーや大手グループ企業では、既卒OKのインターンシップも存在します。
最後に、ここまでの内容をまとめて終了とします。
既卒就活に関連する記事もありますので、気になるタイトルから読み進めてみてください。
