就活塾の羅針盤は、
「就活塾選びで人生を失敗しない人を増やす」という想いから運営しています。
当メディアでは、就活塾を実際に利用した当事者の立場や、第三者の体験談をもとに、就活塾の実態・メリット・デメリットを分かりやすく解説しています。
本ページでは、当メディアの運営情報を紹介します。
就活塾の羅針盤のメディア情報
年功序列・終身雇用制度が崩壊する中、大学卒業後のファーストキャリアの重要性はさらに上がっています。
卒業後の就職率は100%に近い水準ですが、新卒3年以内に約3割が離職してしまっている状況で、若年層の働く満足度は必ずしも高いとは言えません。
そんな中、就活塾は1990年代後半から徐々に生まれ、2010年代の景気不況をキッカケに一気に数が増えました。
2020年のコロナ渦以降、就活生の不安が増大することを背景に、さらに量・質ともに洗練されている状態です。
一方で、就職活動や、就活塾選びに失敗してしまい、新卒キャリアを棒に振ってしまう人が増えています。
20代で転職回数が二桁になる人や、「働くこと=我慢して給料を貰うこと」と捉える人が増え、日本社会全体の労働生産性の低下に繋がっています。
このような社会情勢・課題に対し、就活塾の羅針盤では、就活塾の公平公正なレビューを行い、どのように就職活動を進め新卒入社からのキャリアを築くのか?という視点で、情報を発信しています。
編集部責任者の佐藤
編集部責任者の佐藤 大地です。
1995年生まれ、大阪府出身、関西学院大学の商学部を卒業しました。
| 名前 | 佐藤 大地 |
| 年齢 | 29歳 |
| 出身大学 | 関西学院大学 |
| 現在の仕事 | 大手メーカーの営業職 |
中学・高校時代はバスケットボール部に所属し、大学ではテニスサークルに所属していました。
しかし、活動の中心が次第に飲み会へと傾いていく雰囲気に違和感を覚え、大学2回生以降は距離を置くようになりました
大学では、実家近くの居酒屋とカラオケ店でアルバイトと、なんとなくの勉強をする生活を続けました。
大学までの私は、第一志望だった神戸大学に不合格となり、滑り止めで受験していた関西学院大学へ進学していた経緯がありました。
大学生活の後半に差しかかる頃、就職活動という大きな壁に直面しました。
就活塾の羅針盤を立ち上げた理由
ここからは、私が「就活塾の羅針盤」を立ち上げた経緯を紹介します。
私自身の就職活動の実体験が大きく影響しています。
商学部の友人やバイト仲間は、大学3回生の後半には早期選考に進み、いくつかの内定を獲得している人が多数いました。
私自身も、企業説明会や面接には行きましたが、どうも釈然としない気持ちがありました。
・なんとなく社会人になるのか
・大手企業だと人生安泰なのか
・仕事をしている自分が全くイメージできない
・電車に揺られる憂鬱な社会人にはなりたくない
・そもそも、自分にどんな仕事が向いているか分からない
焦りはあるのに、何から始めればいいのか分からない。
・自分自身に嘘を付きながら就活を進めている
・良いと思っていた企業からはお見送りの連続
・友人との比較や親から圧も強く、抜け出せない悪循環に陥る
その結果、大学4回生の7月末時点で内定が一個もない状態になってしまいました。
当時は、本当に「このまま人生が終わってしまうのではないか」と感じていました。
結局、大学4回生の11月までだらだらと就職活動を続けましたが、満足のいく企業からの内定は貰えず、親とも相談して「就職留年」を選びました。
小学生から成績上位の優等生だった自分には、耐え難い苦痛で、「社会人なんて、所詮会社の歯車」と思ったりもしていました。
しかし留年期間中、「このままではいけない」という思いから、藁にもすがる気持ちで関西の就活塾へ入塾しました。
そこでは短期間での内定獲得を前提とした結果重視・数字重視の指導が中心で、自分の不安や悩みに向き合ってもらえている実感はありませんでした。
・まずはこの企業を受けましょう
・中小企業だったら受かりやすい
・面接対策よりも面接の場数を踏む
という方向性が強く、次第に「自分の就活」ではなく、『就活塾の都合に合わせた就活』をしているような違和感が強くなりました。
安くない金額を払って入塾しましたが、3ヶ月くらいで自然とフェードアウトしていきました。
その後、改めて自分自身で情報を集め、複数の就活塾を比較し、実際に利用する中で、少しずつ「自分なりの就職活動の進め方」が見えてきました。
決して順調な道のりではありませんでしたが、焦らず、自分のペースで向き合える環境に出会えたことで、ようやく前向きに就職活動に取り組むことができました。
最終的には大手メーカーの営業職として内定を獲得することができました。
就職留年、2つの就活塾を実際に経験したことから、就活塾は、相性で結果が大きく変わり、良い就活塾であれば人生を変えれるほどの良さがあることが分かりました。
一方で、情報不足や比較不足のまま選んでしまうと、簡単に後悔につながることもです。
だからこそ、かつての自分と同じように悩み、迷っている学生さんに向けて、「本当に納得できる就活塾選びの判断材料を届けたい」と思うようになりました。
就活塾の羅針盤のコンセプト・発信内容
就活塾の羅針盤では、下記のカテゴリーに分けて情報を発信しています。
就活塾の羅針盤の運営者情報
「就活塾の羅針盤」は、株式会社クロスパスが運営しています。
当社は「キャリア選択で、後悔する人を減らす」ことをテーマに、キャリア・就職・転職に関する複数のメディアを運営しています。
| 運営会社 | 株式会社クロスパス |
| 代表者 | 中村 健人 |
| 運営サイト | 就活塾の羅針盤 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームよりご連絡ください |
就活塾の羅針盤の情報品質管理体制
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情報源
・日本経済新聞
・財経新聞
・東洋経済オンライン
・現代ビジネス
・プレジデントオンライン
・News Picks
・Business insider Japan
・経営プロ
・ダイヤモンドオンライン
・Forbes Japan
・新R25
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