内定もらえない=最悪の末路は大嘘。9つの現実的な選択肢と解決策を紹介

内定もらえない人の末路を実体験に基づいて解説

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

内定がもらえない人の末路は?

就活のやる気が全く出ません…

・内定がもらえない人の末路は?
・内定がないまま卒業したらどうなる…
・フリーターやニートになるしかない…?

といった疑問や悩みをお持ちのことでしょう。

結論、内定がもらえない人の悲惨な末路は、フリーターやニートになることではなく「ダラダラと惰性で就活を続けてしまうこと」です。

まとめ

・内定もらえない人の末路はフリータやニートじゃない
本当に悲惨な末路は自分に嘘をつき惰性で就活を続けてしまう状態
・無い内定で卒業した人は9つの選択肢がある
・内定がもらえないまま卒業する人は毎年約6.9万人
・最悪の末路を避けるには第三者への相談が◎

編集部
佐藤
編集部 佐藤

内定がもらえず就職浪人・就職留年した人の実体験をもとに解説します

編集部の私自身の経験も交えて紹介します

内定がもらえらず悩んでいる人は、相性に合わない企業を受けている可能性もあります。
あなたに合致した企業からスカウトが届くオファー型サイトを試してみたり、就活塾の無料相談を受けてみたりするのがおすすめです。

就活塾の指導内容やカリキュラム詳細を知りたい人は、就活塾とは?メリット・デメリットを完全網羅を参考にしてみてください。

目次 表示

  1. 内定がもらえないまま卒業した人の現実的な9個の末路
  2. 内定がもらえない人が追い詰められていく典型的な4個のパターン
  3. 【体験談】大学4年で内定がない状態が続いた時の現実
  4. 内定が無い人の割合・人数を概算
  5. 内定がもらえない人ほどやってしまいがちなNG行動
  6. 最悪の末路を回避するために今から誰でもできる解決策
  7. 内定がもらえなくても「人生が詰むわけではない」
  8. 大学4年で内定がもらえない人が頼っている就活サービス
  9. まとめ: 内定がもらえない状態から挽回できる

内定がもらえないまま卒業した人の現実的な9個の末路

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

内定がもらえないまま卒業したらどうなる?

フリーターやニートしかない?

実は、就職浪人でフリーターやニート以外にも、選択肢はあります。

しかし、新卒カードを上手く使えなかった場合、将来のキャリア形成に大きな影響を及ぼす可能性が高いです。

現実的な選択肢をまずは確認していきましょう。

内定もらえない人の現実的な9つの選択肢
編集部
佐藤
編集部 佐藤

大きく4つのカテゴリーに分かれます

・就活続ける系
・とりま働く系
・時間を作る系
・全く別路線系

それぞれを詳しくみていきましょう。

① 就職浪人で既卒として就活を続ける

就職浪人とは、就職せず、既卒として就活を続ける選択肢です。

留年する学費はないけれど、就活を続けたい人が取る道です。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

学費を親に負担させるのは無理だったので、卒業して「新卒カード」を捨てました

就職浪人は、「既卒」です。

既卒は、「なぜ新卒で決まらなかったのか」を必ず質問されます。

新卒と比べると書類選考の通過率も下がり、面接でも厳しい質問が飛んできます。

Xには、就職浪人になりそうな人や、就職浪人生と思われる人の投稿が目立ちます。

就活の愚痴や自分の無能さを溜め込まずに、吐き出す先としてXを使われていました。


就職浪人の場合、アルバイトをしながら就活を続ける人がほとんどです。

実家暮らしなら生活費は抑えられますが、一人暮らしだと家賃や光熱費が重くのしかかります。

また、周囲の友人が社会人1年目として働き始める中、内定がもらえないまま、自分だけが取り残されている感覚との戦いになります。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

就職浪人生の話を聞きましたが、大変そうでした…

それでも、諦めずに就活を続けている人も多かったです

② 就職留年で新卒カードを維持する

就職留年は、意図的に単位を残して留年し、翌年も「新卒」として就活する選択肢です。

「もう1年あれば、なんとかなるかもしれない」

と、多くの人が選ぶ道です。

既卒になるより、新卒カードを持っていた方が圧倒的に就活で有利だからです。

就職留年生
就職留年生

このまま卒業して既卒になるより、学費払ってでも新卒のままでいた方がいいと思いました

親には本当に申し訳ないけど…

年間100万円前後の学費を親に負担してもらわなければなりません。

「あと1年、頑張らせてほしい」と頭を下げて親を説得する瞬間は、多くの学生が「一番辛かった」と振り返ります。

親は何も言わないかもしれません。

しかし、その沈黙の重さ、期待を裏切ってしまった罪悪感は、就活期間中ずっと心に残り続けます。


それでも、新卒という武器を持って臨めることは間違いなく大きなアドバンテージです。

前年の失敗を活かして自己分析をやり直せますし、企業研究ももっと深くできます。

面接の反省点も明確になっています。

実際に、就職留年して大手企業に内定をもらった先輩も存在します。

「1年無駄にしたけど、結果的には良かった」という声もありました。

③ 非正規雇用(派遣・アルバイト)で働きながら正社員を目指す

内定がもらえなかったので、派遣社員や契約社員として働きながら正社員を目指す選択肢もあります。

「まずは収入を得ないと…」という現実的な判断から、この道を選ぶ人もいます。

22歳男性
22歳男性

正社員じゃないけど、一応働いてるって親に言える

それだけで、少し気が楽になりました

非正規雇用の最大のメリットは、すぐに働き始められることです。

派遣であれば、登録して数日〜1週間で仕事が始まることも珍しくありません。

時給も1,500円前後の案件が多く、フルタイムで働けば月25万円程度は稼げます。

しかし、派遣社員やアルバイトを続けるのであれば、「何のために大学に行ったのか?」を考えるようになってしまいます。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

フルタイムで高時給の派遣で働けば、社会人1年目の給料よりも高い金額を稼ぐこともできます

しかし、大学に行った意味とは?を考えさせられます…

「とりあえず3ヶ月だけ」のつもりが、気づけば1年、2年と経過してしまう人も多いです。

派遣・アルバイトと並行して正社員の求人にも応募し続けなければならず、それはそれで大変です。

④ フリーターやニートになる

・就活したくない
・働きたくない
・自宅警備員でいたい…


と思っている人は多いはずです。

いやむしろ、社会人1年目で働く新卒の99%以上は、働かずにお金が貰えるなら働きたくない、と思っているはずです。

私だってそうです。(笑)

その選択肢を、内定がもらえないまま迎える人もいます。

21歳フリーター
21歳フリーター

何もしたくなくて、半年間ずっと家にいました

親には申し訳ないけど、動けなかった…

内定がもらえない人の末路として「フリーター」や「ニート」をイメージする人は多いです。

実際、多いからです。

ただし、フリーター期間が長引くほど、正社員への道は険しくなります。

半年ならまだ説明できます。

1年でも、なんとか理由を説明できるでしょう。

しかし、2年、3年と経つと「この人、本当に働く気があるのか?」と思われてしまいます。

⑤ 大学院進学で2年の猶予を作る

就活がうまくいかず内定がもらえなかった人は、大学院進学という選択肢もあります。

・学生を続けたい
・研究を続けたい
・できれば就活はしたくない

という名目で、2年間の猶予を手に入れる道です。

私立理系院生
私立理系院生

就活から逃げたいのか、正直自分でもよく分かりません

でも進学すれば、2年後にまた新卒として就活できるし…

理系学生であれば、大学院進学は珍しくありません。

むしろ研究職や開発職を目指すなら、修士卒が前提の企業も多いです。

研究を深めながら、2年後に「新卒」として就活できるのは大きなメリットです。

実際に、「学部のときは全滅だったけど、院で大手に内定もらえた」という事例も存在します。


実際、「納得できる内定がなかったから大学院に進みました」という人は多いですよね。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

学費と院試の合格さえ掴めれば、モラトリアム期間を2年伸ばせます

⑥ 海外留学やワーホリ、海外インターン

「日本を離れて、一度リセットしたい」という思いから、海外留学やワーキングホリデー、海外インターンシップを選ぶ人もいます。

内定がもらえない現実から新しい挑戦に切り替える選択肢です。

最近では、「ワーキングホリデー」で、オーストラリアやニュージーランドに行く人も増えてますよね。

円安の昨今では、時給5,000円〜8,000円程度の仕事もあります。

語学力が身につけば、帰国後の就活で「留学経験あり」というアピールポイントになります。


また、日本から物理的に離れられることで、就活のプレッシャーから解放されます。

新しい環境で自分を見つめ直せることは、想像以上に心が楽になる効果があります。

海外留学生
海外留学生

海外にいる間は、就活のことを忘れられました

毎日が新鮮で、『人生って、就活だけじゃないんだ』って思えました

しかし、帰国後の就活では必ず「なぜ留学したんですか?」「失敗した就活から逃げただけじゃないですか?」と質問されます。

明確な目的がないと、「ただの時間稼ぎ」と判断されてしまいます。

実際、SNSでは華やかな海外生活を発信していても、現実は孤独で厳しい日々を過ごしている人も少なくありません。

⑦ 公務員を目指す

民間企業の就活がうまくいかなかったとき、「公務員」を選ぶ人もいます。

「民間企業ではなく、安定した公務員を目指す」

という明確な目標ができることで、精神的に安定するメリットもあります。

海外留学生
海外留学生

民間がダメなら公務員って言われますよね…

公務員試験は既卒でも受験可能です。

年齢制限はありますが、20代であれば十分チャンスがあります。

合格すれば安定した収入と手厚い福利厚生が得られ、親世代からの評価も高いです。

試験勉強という明確な目標があることで、「今は準備期間だから」と就活していないことへの罪悪感も和らぎます。

⑧ 家業を継ぐ・親のコネで就職する

家業を継いだり、親のコネで就職したりする選択肢もあります。

地元就職者
地元就職者

親の知り合いの会社に入れてもらった。正直、負けた気がして悔しかった…

でも、働けるだけマシかなって

家業があるなら、後継ぎとして働く道があります。

親の人脈で紹介してもらえる企業があるなら、それも立派な選択肢です。

周りの目は確かに気になります。

・コネで入ったんでしょ?
・実力じゃないよね
・家業があって良かったね

と思われているのではないかという不安は、常につきまといます。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

実際、有名人や政治家の子供なども、「コネ採用」があるほどです

世の中にあまり情報は出回っていませんが、裏側の実態はあります

⑨ フリーランスや起業する

内定がもらえない人の中には、心機一転して「フリーランス」や「起業」する人も僅かにいます。

「就活」という社会の枠に収まらなかった人もいるからです。

しかし、会社員として働く以上に大変泥臭く、金銭面も不安定です。

新卒フリーランス
新卒フリーランス

Webデザインやプログラミングでフリーランスになりましたが、案件が取れず苦しいです…

社会人経験のない学生が、フリーランスや起業として成果を残すのはかなり大変です。

しかし、全てが自己責任で給料も青天井なので、やりがいは社会人1年目より遥かにあります。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

「就活もできない人が起業して上手くいく訳ない」と言われますが、確かに一理あります

しかし中には、就活という枠組みが合わず、起業して成功する人もいます

以上ここまで、内定がもらえない人の9つの末路を紹介しました。

内定がもらえない人が追い詰められていく典型的な4個のパターン

ここまで、内定がもらえない人の末路を実体験をベースに解説しました。

就職活動に失敗して内定が貰えない状態で追い詰められてしまう人は少なくありません。

追い詰められてしまう人には、いくつかのパターンがあります。

それぞれを詳しくみていきましょう。

周囲と比べて焦りが一気に高まる

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

次々と内定を獲得している友人を見て、比較してしまいます…

「自分は自分、他人は他人」

と、頭では分かっていても、比較してしまうのが人間です…

周囲と比較してしまう瞬間

・SNSでの内定報告
・就活終わった報告
・友人から選考状況の共有

実際、多くの就活生が「比較したらダメ」と分かっていても、どうしても周りと比較してしまいます。

これまで生きてきた学生生活が、全て「比較」で出来ていたからです。

・テストの点数
・部活のレギュラー争い
・学期末の成績


などなど。

小学校から大学まで、「比較され続けてきた」中で、いきなり就活だけ比較せずに頑張ることは無謀なんですよね。。。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

周囲の悪気のない一言が、就活生のメンタルをグサグサと突き刺しますよね….

不採用が続き、自信と自己肯定感が下がる

2つ目のパターンとして、連日届く「お見送りメール」です。

最初の一社や二社であれば「縁がなかった」と割り切れても、10社、20社と続くと、「あなたには価値がない」と言われているような錯覚に陥ってしまいます。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

面接の手応えはあったのに、また『今後のご健勝をお祈り申し上げます』のメール…。

私の何がダメなんだろう…

もう自分の全人格を否定されている気分です

選考に落ち続けると、思考が極端にネガティブな方向へ偏っていきます。

本来は「その会社のその部署に合わなかっただけ」という事実が、脳内で勝手に「社会不適合者」というレッテルに変換されてしまうのです。

特に、以下のような状態になっている場合は要注意です。

面接でも無意識に「自信のなさ」オーラが出てしまい、さらに落ちるという負のスパイラルが完成してしまいます。

実際、Xにも就活生の悲痛な叫びがあります。


自己肯定感が下がってしまうと、さらに自信を持てなくなり、余計に就活が上手くいかなくなってしまいます。

「自分に就活は向いてない」と行動が減る

自信喪失の次が、「行動の停止」です。

「また傷つくのが怖い」という防衛本能が働き、就活への行動が止まってしまいます。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

内定がないのに、エントリーすらしたくないです…

結局、1日youtubeを見て終わりました

この段階に入ると、以下のような「就活回避行動」が顕著になります。

典型的な就活回避のサイン

・「持ち駒ゼロ」でも、エントリーをしない
・面接直前でドタキャンする
・「大学院進学」や「公務員」など、別の逃げ道を探す

決してサボっているわけではなく、心が悲鳴を上げて「これ以上傷つきたくない」と訴えている状態です。

しかし、行動しなければ内定が出る確率はゼロのまま。

頭では分かっているのに体が動かない、という葛藤がさらに自分を苦しめます。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

内定がもらえない状態が続くと「社会不適合者なんじゃないか」と思うようになりますよね…

就活以外のことも手につかず生活が乱れる

内定がないままの状態が続くと、日常生活そのものが壊れ始めます。

・1日中ゲームをし続ける
・夕方に起きて昼夜逆転
・親と顔を合わせるのも嫌になる

などの状態に陥ってしまいます。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

気晴らしにゲームをしたり友達と会ったりしても、「こんなことしてる場合じゃないのに」って罪悪感が襲ってくるんです

結局、何も楽しめなくなりました…

就活がうまくいかないストレスから、生活リズムが崩壊するケースも非常に多く見られます。

特に「昼夜逆転」は、多くの内定がない学生が経験する末路への入り口です。


深夜に起きているのは、「社会が動いていない時間」だからです。

昼間は企業からの連絡や、働いている人々の気配を感じて辛くなりますが、深夜なら誰からも責められない安心感があるのです。

ここまで生活が乱れてしまうと、個人の力だけで立て直すのは非常に困難です。

「内定がない」という事実以上に、「普通の生活が送れない」ことが自己肯定感をさらに押し下げ、最悪の末路へと近づいてしまいます。

【体験談】大学4年で内定がない状態が続いた時の現実

内定がない状態が続いている…

まさか、自分がここまで残るとは思わなかった

と、就活に苦戦する学生全員が口にする言葉です。

noteでは「#NNT」(無い内定)というハッシュタグで、就活生のリアルな叫びが綴られています。

その中で、当サイトでは信憑性を保つために、note執筆者にインタビューを行い、内定がない状態が続いた時の現実を深く考察していきます。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

プライバシーの観点から個人名は公開できませんが、noteを出している人たちは、「文章を書くことで気持ちを整理していた」と語っていました

内定がない状態のリアルな現実について、タイプ分けをしました

内定がない状態が続いた人のリアルな現実

① 真面目系のプライドによる窒息
② 夢を追いかけ続けて就職できない
③ 順調なフリで自分すらも騙す人

noteを漁るとたくさんのNNT就活noteが出てきます。

ここでは、代表的かつ内容が濃いものを限定して紹介します。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

NNT就活noteを読むことで、自分よりも酷い状況の人もいるんだ…って安心できる節もあります

本当は何も進展してないって分かってるんですけど…

NNTで「人生終了した」と感じた人へのインタビュー記事もあります。

内定が無い人の割合・人数を概算

ここまで、SNSやnote記事などで、内定がもらえない人のリアルを見てきました。

一方で、統計情報を分析して分かることもあります。

ここからは、厚生労働省や、リクルール・マイナビなどが出している就職活動状況のレポート結果に基づいて解説します。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

内定がもらえない人は多いですが、全体で見るとどのくらいいるのか?を概算していきます

大学生の就職活動状況

・25卒の就職内定率:98.8%
・就職していない人の割合:1.2%

※但し、全体の分母は「就職を希望した人」

リクナビの「就職プロセス調査」より引用

1975年から2024年までの大卒者の就職率の推移

大学卒業者の就職率推移
文部科学省による令和7年度就職状況調査結果より引用
就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

内定がない人は、たった1〜2%しかいないんですね…

これは社会不適合者と言われそうです…

しかし、この数字にはトリックがあります。

数字だけ見ると「100人中99名近く就職している」と錯覚してしまいますが、100人は全員が「就職を希望している人」です。

もっと細かく言えば、「リクナビに登録してリクナビのアンケートに答えた人」です。

かなり限定的ですよね。

中には、「リクナビに登録していない人」や、「そもそも就職を諦めた人」が統計データには入っていません。

統計データから計算「本当に内定がもらえない人の人数」

結論、内定がないまま、あるいは進路が未定のまま卒業する大学生は、日本全国に約68,000人います。

具体的な計算結果を見ていきましょう。

【大学卒業者の内訳】

・大学卒業者総数:約59万人(25卒)
・就職者:約45.7万人
・大学院進学など:約6.5万人

・一時的な仕事(派遣やアルバイト)に就いた人:約0.9万人
・進学や就職をしなかった人:約5.9万人

文部科学省「令和7年度学校基本統計」より引用

つまり、

一時的な仕事に就いた約9,000人+進学や就職をしなかった約59,000人で「合計68,000人」でした。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

リクナビやマイナビの統計データには「途中で就活を辞めた人」などは含まれていません

文部科学省の実数値統計データによれば、6.8万人の人が進学・修学をしていませんでした

これが、紛れもない現実の数字です。

クラスに40人いれば、そのうち4〜5人は同じように悩み、苦しみながら卒業を迎えています。

決して、あなたひとりだけが取り残されているわけではありません。

内定がもらえない人ほどやってしまいがちなNG行動

ここまで、内定がもらえない人の割合や統計データから分かった「概算人数」などを紐解いて見てきました。

徹底調査やインタビューの結果分かった、内定がもらえない就活生ほどやりがちなNG行動を集めました。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

就活が苦手すぎて何が正しいのかも分かりません…

それぞれを詳しく見ていきましょう。

自己分析が浅いまま応募を進めてしまう

エントリーシートは埋められても、面接で深掘りされた瞬間に言葉に詰まってしまうパターンです。

「なぜ?」という問いに対して、表面的な回答しか用意できていないため、面接官に「本当にうちに来たいの?」と見透かされてしまいます。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

自己分析をしたつもりなんですけど…

甘いんですかね…

ここが危険!浅い自己分析のサイン

・「コミュ力」や「協調性」などありきたりの単語ばかり
・志望動機が「御社の理念に共感した」のパターン
・「なぜ競合他社ではなく当社か?」に答えられない
・ネットの例文をツギハギしてESを作っている

総じて、自己分析が浅いまま選考に進んでしまう就活生の多くが、「なんとなく就活をしている」や「自分に嘘を付きながら面接で話している」です。

内定がもらえないまま卒業した就職浪人生の体験談によれば、心の底から何の仕事をしたいか?を考えて、本気で考えた本気の志望動機なら、言葉に納得感が生まれる、とのことでした。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

内定がもらえない人は、今一度、自己分析の方法を改めてみるのがおすすめです

内定者がやった自己分析を参考にすれば、これまでと違う結果も出てきますよ

大手・有名企業ばかりにエントリーする

いわゆる「大手病」です。

知名度や親への見栄を優先し、倍率が数百倍になる人気企業ばかりを受けていては、内定の確率は限りなくゼロに近づきます。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

就活を始めた当初から大手有名企業ばかり受けていました…

大したガクチカのない私は、通過することができず…

結論、大手企業の採用難易度は高いです。

リクルートワークス研究所のレポートによれば、全体の求人倍率は「1.66」に対して、大企業の求人倍率は「0.34」という結果でした。

リクルートワークス研究所による大卒求人倍率調査より引用)

企業規模求人倍率
全体1.66
5,000人以上0.34
1,000人〜4,999人1.05
300〜999人1.43
300人未満8.98
横にスクロールできます ⇨
リクルートワークス研究所による大学卒業後の就職率・求人倍率
リクルートワークス研究所による大卒求人倍率調査より引用
編集部
佐藤
編集部 佐藤

2026年時点の求人倍率は「1.66」でした

続いて、従業員数規模別の求人倍率の推移を見ていきましょう。

リクルートワークス研究所による従業員数別の求人倍率の推移
リクルートワークス研究所による大卒求人倍率調査より引用
編集部
佐藤
編集部 佐藤

300人未満の中小企業の求人倍率が、異常なほど高いですね…

中小企業は、どこも人手不足ですが、大企業の求人倍率はほとんど変わっていません


ここで要注意しておきたい人の特徴を見ていきます。

ここが危険!大手病のサイン

・ランキング上位企業しか知らない
・社名を言った時の反応を気にしすぎている
・子会社や関連会社はエントリーしない
・「大手=安定」だと思い込んでいる

現代では、大手企業ですら倒産の可能性が高まっています。

「大手=安定」ではなく、「市場価値の高い人=安定」です。

将来的に市場価値の上がる経験・スキルを身につけられる会社は、中小企業やベンチャー企業、知名度の低い企業でも十分多いです。

業界や職種に一貫性がなく軸がブレブレ

「食品メーカー」を受けた翌日に「ITエンジニア」を受け、その次は「不動産営業」。

手当たり次第に応募していると、志望動機が使い回しできず、すべての準備が中途半端になります。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

とにかくどこでもいいから内定が欲しいんです

数打ちゃ当たると思って、業界を絞らずに30社くらい並行して受けてます

結論、おすすめしません。

就活の軸ブレブレのサイン

・将来のキャリアプランが業界ごとに違う
・原体験に基づいた軸の説明ができない
・企業選びの軸が「成長」「安定」「貢献」など抽象的な言葉

「どこでもいい」という態度は、企業側からすれば「当社じゃなくてもいいよね」という解釈になります。

せめて「人と関わる」「ものづくり」など、抽象度が高くても良いので一本の芯を通す必要があります。

一人で抱え込み、誰にも相談しない

就活がうまくいかない人ほど、プライドや恥ずかしさが邪魔をして、第三者の意見を聞こうとしません。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

落ち続けていたけど、誰にも相談してません…

編集部
佐藤
編集部 佐藤

就活は、客観的なアドバイスを貰うことで、前進する可能性が高いです

・キャリアセンター
・就活エージェント
・就活塾
・就活支援団体

色々な人がいるので、幅広く話を聞いてみるのがおすすめです

就職浪人をしている人へのインタビューでも、就活支援団体の先輩に話を聞いたり、就活エージェントから内定角度の高い求人を教えてもらったりしていました。

就活で「孤立」するのが、最も避けるべき点です。

孤立就活のサイン

・ESを添削してもらったことが一度もない
・模擬面接をしてもらった経験がない
・キャリアセンターからのメールを無視している
・SNSの「就活垢」の情報だけに振り回されている

内定がもらえずに行き詰まっている人ほど、第三者の意見を求めてみましょう。

清潔感がなく就活マナーを軽視している

「人は見た目が9割」と言われますが、就活においては「見た目=マナー=仕事への姿勢」と判断されます。

身だしなみNGのサイン

・オンライン面接で部屋の背景が散らかっている
・画面の相手の顔を見て話す(目が合わない)
・髪がボサボサ、スーツやシャツにシワがある
・挨拶の声が小さく、ボソボソ喋っている

就活において「清潔感」は、最低限のマナーと言われます。

イケメンや美女、オシャレである必要はなく、清潔感と明るさがあれば、OKです。

逆に清潔感がなければ、スタートラインにすら立てないと言われています。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

「見た目が全て」ではないにせよ、人は視覚からの情報を重視する傾向が強いです


メラビアンの法則より引用

ネガティブな発言が多く全体的に暗い

不採用が続くと自信がなくなり、無意識のうちに「負のオーラ」をまとってしまいます。

しかし、企業が採用したいのは「一緒に働いて会社を元気にしてくれる人」です。

特に、新卒採用には「明るさ」を重視しています。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

内定がもらえず落ちまくるので、ネガティブな気持ちのまま面接に行っていました…

自信のなさは伝染しますよね。

面接官が不安になる言動

・語尾が小さい、猫背で視線が下を向いている
・自分は卑下する前置きが多い
・「もし内定が出なかったらどうする?」という質問に動揺して黙り込む
・全体的に覇気がなく、笑顔がない

根拠のない自信でも構いません。

面接の時間だけは、女優・俳優になったつもりで、ハキハキと明るく振る舞うことで通過率は大きく変わります。

以上ここまで、内定がもらえない人ほどやってしまいがちなNG行動を6個紹介しました。

最悪の末路を回避するために今から誰でもできる解決策

内定がもらえないと不安と焦りが増してしまい、最悪の末路に近づいてしまいます。

ここからは、内定がもらえずフリーターやニートになってしまう末路を避けるために、具体的な方法を紹介します。

就職浪人生や留年生の実体験をもとに、順番に具体的に紹介します。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

就活から距離を置き、心身を回復させる

「休んでいる場合じゃない」と思うかもしれませんが、心が疲弊した状態で面接を受けても、「焦り」や「暗さ」は必ず面接官に伝わります。

急がば回れ、です。

正常な判断力を取り戻すために、勇気を持って数日間就活をストップするのがおすすめです。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

だらだらと休むのではなく、「何日まで」と期限を決めるのが◎です

メリハリをつけて就活をしましょう

就職浪人生や就職留年生も、丸1年間就活を続けるのではなく、オンとオフを分けて就活を続けていました。

「就活=辛いもの」という脳を一度リセットするだけで、就活に前向きになれます。

就活の軸をゼロベースで見直す

数日休んだ後は、本格的に就活に取り組みます。

これまで内定がもらえてないことは、残念ながら今の「就活の軸」が、マッチしていない可能性が高いです。

「大手」「有名」「福利厚生」といった他人の物差しではなく「自分が無理なく続けられる条件」で設定してみるのが良いです。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

業界は変わらず、出版業界を希望しているんですけど…

ここも考え直すべきですか..?

結論、考え直すべきです。

残りの就活期間と目指している企業の選考スケジュールを考えて、就活の戦略を立てなければいけません。

この辺りの就活の基礎戦略から練り直すのは、プロの就活塾に頼ってもいいかもしれません。

Abuild就活や、我究館辺りが強いのでおすすめです。

就活の軸を引き出す質問

・給料が安くても譲れない条件は何か
(例:残業少なめ、人間関係)
・その仕事を本心からやりたいと思えるか
・3年後や5年後の理想状態

「誰もが知っている会社」ではなく「自分にとって居心地の良い会社」を探す視点に切り替えると、応募できる企業の数は劇的に増えます。

応募企業の幅を広げて可能性を増やす

内定がもらえてないままの人は、応募企業の幅を広げることも大切です。

有名大手企業ばかりではなく、

・BtoBの大手企業
・中堅老舗企業
・中小企業
・ベンチャー企業

など、選択肢は山ほどあります。

上述したように、有名大手企業の採用倍率は高いですが、それ以外はどんどん人手不足が進行しています。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

個人的におすすめは、ニッチ領域のBtoB企業です

認知度は低いですが、BtoBで売上が安定しているのでホワイト優良企業が多いです

狙い目の企業群

・BtoBのニッチ領域企業
・地方本社で全国展開の企業
・IT, 介護, 建設など人手不足業界
・設立10年程度のベンチャー企業

「みんなが受けていない場所」で戦えば、あなたの強みは埋もれずに評価されます。

例えば、BtoBの大手企業はキャリセン就活エージェントが、沢山の求人を取り扱っています。

全国区展開なので、都心や関西圏以外の企業も狙えます。

模擬面接や面接練習を繰り返す

続いて、模擬面接や面接対策です。

このフェーズは、「とにかくアウトプット量を増やすこと」が大事です。

スポーツと同じで、面接も練習試合(模擬面接)を繰り返さなければ、本番で実力を発揮することはできません。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

練習できる相手がいません…

模擬面接の練習相手を見つけるのは、確かに難しいです。

大学の先輩や身近な社会人がいない場合は、1人で始めてみるのも良いでしょう。

ちなみに私は、就活生の時、1人で面接官と就活生の二役を演じることで、質問&回答をセットで練習していました。

1人でできる面接トレーニング

・スマホ録画で回答している自分を撮影する
・1分間で自己PRや志望動機を話してみる
・鏡越しに模擬面接をしてみる

自分の話し方を客観的に見るのは恥ずかしいですが、スマホ録画をしてみるだけでも「話し方の癖」や「目線の移り変わり」などが分かりますよ。

就活のプロに相談し客観的な視点を入れる

最後に、就活のプロに相談し、客観的なアドバイスを貰うことで内定に近づけます。

就活生白鳥さん
就活生白鳥さん

就活って誰に相談すればいいんですか..

色んな人がいて、ビジネスっぽい人にはあまり相談したくないです…

編集部
佐藤
編集部 佐藤

就活生向けのサービスは沢山あります

中には、悪質で詐欺まがいのものもあるので注意が必要です

まずは、比較表を見ていきましょう。

横にスクロールできます ⇨

就活支援団体大学のキャリアセンター自力での就活就活塾
目的就職活動生の支援就職活動生の支援
一般就活情報の提供
第一希望からの内定獲得納得できる内定の獲得
料金無料
(一部、参加費有り)
完全無料完全無料有料
企業紹介の有無基本無し、イベント等で有り無し自力無し
(一部、有り)
メリット無料でプロに相談できる
・知らない企業を紹介してもらえる
・非公開の選考ルートに乗れることがある
完全無料で相談できる
・有資格や幅広い業界経験者が在籍
・学内イベントやOBOGを紹介してもらえる
1人で物事を進める力が身に付く
・情報収集力が身に付く
自己分析の深堀りを講師と一緒にできる
・特定企業ではなく、第一志望対策に集中できる
・プロ講師からES添削や面接対策を受けられる
デメリット❌大手人気企業の求人はほぼ無い
❌担当者に当たり外れがある
強引に選考ルートに乗せられやすい
❌広く一般的な就活対策に留まる
❌相談時間に制約がある
公的サービスの側面が強く結果へのコミットは少ない
❌正解が分からない
❌就活の不安との戦い
就活に失敗するリスク
❌費用面の負担が大きい
❌本人のやる気がないと成果に繋がらない
悪質な就活塾だとお金も時間も無駄にする
横にスクロールできます ⇨

賢い就活生は、「どれか一つ」に絞るのではなく、目的別に使い分けることで、複数の第一志望企業群から内定を獲得しています。

・もう後がない
・次は失敗できない
・自分一人ではどうにもならない


と感じているなら、一度就活のプロに相談してみましょう。

「なぜ落ち続けていたのか」という謎が解け、霧が晴れたように視界がクリアになるはずです。

内定がもらえなくても「人生が詰むわけではない」

ここまで、内定がもらえない人の末路(フリーター・ニート)の選択肢を解説し、内定を獲得するための方法や就職浪人生向けのノウハウを紹介しました。

私の個人的な意見ですが、「内定がもらえなくても人生詰むわけではない」と本気で思っています。

「どこに入ったか」よりも「どう選んだか」

就活塾の羅針盤を運営する私ですが、数年社会人を経験しまして、就活を振り返った時に、一つだけ残酷な現実を伝えなければいけないと感じています。

企業規模や年収、ネームバリューではなく、「自分の頭で考え抜き、自分の意思で進路を決めたかどうか」この差は、その後の人生で決定的な違いを生みます。

今、内定をもらえずに苦しんでいる時間は、決して無駄ではありません。

周囲に流されず、自分自身のキャリアと真剣に向き合っている証拠だからです。

「なんとなく内定をもらって、なんとなく入社する」
これは一番楽な道です。

しかし、5年後・10年後に将来、「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクがあります。

今、私は転職エージェントとして、20代後半〜40代以上の社会人のキャリア支援をしています。

彼らが、口を揃えて言うのは、

・新卒でテキトーに決めすぎた
・最初の入り口を惰性で決めてしまった
・有名大手以外にも良い会社は沢山ある

という言葉です。

一方で、この記事を読んでいる人は、必死にもがいています。

「自分は何がしたいのか」
「何ができるのか」

その問いから逃げずに悩み抜いて出した答えなら、たとえそれが就職留年であれ、中小企業への就職であれ、あなたにとっての「正解」になります。

私は、納得いくまで迷って悩んで良いと思います。

そして最後は、親でも友人でもなく、あなた自身の意思で決めてください。

「自分で決めた」という事実さえあれば、人はどんな場所からでも強く歩き出せます。

人生が詰むのは内定がない時ではなく、思考を停止して他人の人生を歩み始めた時だけなのです。

大学4年で内定がもらえない人が頼っている就活サービス

最後に、大学4年時点で内定がもらえてない人が、最後の最後に頼っている就活サービスを紹介します。

フリーターやニート向けのサービスもあるので、最悪の末路になる前に利用しておくのが良いです。

フリーターや既卒に強いUZUZ(ウズキャリ)

既卒やフリーターに強いUZUZ

UZUZは、既卒・フリーター支援で圧倒的な実績を持っています。

ブラック企業を徹底的に排除する基準を設けているため、「焦って変な会社に入りたくない」という慎重派な人にも選ばれています。

編集部
佐藤
編集部 佐藤

アドバイザーがとにかく親切であるという口コミが多いです

UZUZ(ウズキャリ)の特徴

・既卒、フリーターの内定獲得実績がトップクラス
・入社後定着率93%以上!ブラック企業を徹底排除して紹介
・一人あたり平均20時間以上の手厚いサポート
・理系やITエンジニア未経験からの逆転就職に強い

▶︎UZUZの公式サイトへ

大手内定に強いキャリセン就活エージェント

キャリセン就活エージェント

キャリセン就活エージェントは、大学4年の秋・冬からでも「最短1週間」でのスピード内定を狙えます。

大手企業のグループ会社や、知名度は低くても福利厚生が充実した「隠れホワイト企業」の非公開求人を多数保有しています。

キャリセン就活エージェントの特徴

・最短1週間〜2週間での「スピード内定」が可能
・「ホワイト優良企業」の非公開求人を多数保有
・累計6万人以上の就活生が利用した安心の実績
・マンツーマンの面接対策で志望動機を一緒に作成
・大手グループや安定企業の紹介実績が多い

▶︎キャリセン就活エージェントへ

ホワイト企業内定率100%のホワイトアカデミー

ホワイト企業への内定率100%のホワイトアカデミー就活塾

ホワイトアカデミー」は、完全マンツーマン指導でホワイト企業への内定保証がある就活塾です。

数ある就活塾の中でも、「既卒、中退、就職浪人生向けコース」や「就職留年生向けコース」があり、内定がもらえないまま卒業に差し掛かっている人でも対策してもらえます。

ホワイト企業への内定率が100%なので、ブラック企業を避けたい人にもおすすめです。

ホワイトアカデミーの特徴

・ホワイト企業への内定率100%
・上場企業で活躍する人気講師が多数在籍
・失敗しない新卒キャリアの選択ができる
・無内定の場合、全額返金保証有り

※内定率100%はカリキュラムを消化した24卒, 25卒の実績
※カリキュラム受講完了の場合のみ

▶︎ホワイトアカデミーへ

まとめ: 内定がもらえない状態から挽回できる

内定もらえない人の末路を実体験に基づいて解説

さて、いかがでしたでしょうか。

ここまで、内定がもらえない人の末路を、就職浪人や就職留年した人の体験談・インタビューをもとに解説しました。

内定がもらえなくても人生は終わりではありません。

悩み、迷い、考え抜く過程そのものが大切です。

本ページのまとめ

・内定もらえない人の末路はフリータやニートじゃない
本当に悲惨な末路は自分に嘘をつき惰性で就活を続けてしまう状態
・無い内定で卒業した人には9つの現実的な選択肢がある
・内定がもらえないまま卒業する人は毎年約6.9万人
・最悪の末路を避けるために、第三者に相談するのが◎

編集部
佐藤
編集部 佐藤

内定がもらえない人の末路は、フリーターやニートではなく「なんとなく就活をダラダラ続けること」です

休みながらでもいいので、自分に嘘を付かずに就活を続けましょう


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