※本記事にはプロモーションが含まれています。就活塾の羅針盤では、各企業から広告を出稿頂くこともありますが、記事内の評価やランキングに影響を及ぼすことはありません。

もう就活やめたいです…
第一希望の企業に落ちました…
本ページに辿り着いた方は、
・もう就活なんてやめたい…
・就活が嫌すぎる…
・就活を続けるのが馬鹿らしくなった
といった状態だと思います…
まず結論ですが、続きを読まずに、今すぐ寝ろ
理由はシンプルで、もう就活やめたい!いやだいやだいやだ!の状態で、何をしても上手くいかないからです。

8時間以上寝てから、もう一度この記事に戻ってきてください
ちなみに、夜から深夜に本記事を読むのもNGです
就活やめたくていやだ!と感じるのは、第一希望の企業から内定が貰えないからです。(残酷ですが真実)
第一希望の企業以外からもスカウトが届くオファー型サイトを試してみたり、就活塾の無料相談を受けてみたりするのがおすすめです。
就活塾の指導内容やカリキュラム詳細を知りたい人は、就活塾とは?メリット・デメリットを完全網羅を参考にしてみてください。
ここまで読んでいる人は、8時間以上しっかり寝て戻ってきた人だと思います。

寝ろって言われても、不安で眠れないんですよ?
もう就活やめたい!
いやだ
いやだ、、、
いやだ、、、、、、
いやだ、、、、、、、、、
いやだ、、、、、、、、、、、、、、、
と爆発しそうな感情は、何よりも「睡眠」で効果抜群なんです。

ここからは、就活で爆発しそうな就活生に、なぜ睡眠が重要なのか?を論理的に解説します
それぞれを詳しくみていきましょう。
寝れば大体の不安は払拭されるから
正直なところ、今「就活ができない自分」に絶望してるんじゃなくて、ただ単に「心が限界まで疲れてるだけ」なんです。
・内定がないこと
・ESが通らないこと
・面接で落ちること
これらが全部、自分の人格を全否定されているように感じて、「あぁ、人生詰んだな」って思えてしまうんですよね。
でもそれ、実は脳がバグってるだけです。
私も経験があるからわかるんですけど、メンタルが死んでる時に考えることって、100%悪い方向にしかいかないんですよ。
でも、不思議なことに、泥のように8時間くらい寝て、お昼頃に起きてみると「……まあ、なんとかなるか」って、昨日までの絶望が嘘みたいに小さく見えることがあるんです。
睡眠は、今の地獄から一時避難できる、たった一つの合法的な逃げ道です。
夜の感情は負になりがちだから
なんでこんなに夜って辛いんでしょうね。
いいですか、深夜の就活アカウントほど毒なものはありません。
夜の不安は、あなたの焦りを何倍にも膨らませます。
「自分だけが世界から取り残されてる」っていう錯覚を見せてくるんです。
でも、そんなの全部嘘。

夜って不思議とネガティブな気持ちになりがちですよね…
今、あなたと同じように布団の中で「いやだ!」って叫びたくなっている人は、日本中に何万人もいます。
・就活生の日曜日の夜
— ヒロ@27卒 (@toeic1115095) February 7, 2026
21:00 アルバイトからの帰宅後ゴロゴロ
22:00 締切直前のESに着手
23:00 Googleドキュメントに記載
23:30 ESにコピペするが出身中学や高校にいらいら
24:00 いったん提出し終わってお風呂&ゴロゴロ
25:00 月曜日am9:00のwebテに気づき取り組むがメンテナンスに直面
気がつけば日曜の夜
— 限界アラフィフ派遣社員a(無職) (@ichihakenA) February 8, 2026
月曜からの就活のことが脳裏をよぎる
去年の今ごろ、就活のことばっか考えて
— まい@就活生の味方 (@maimai2878) January 12, 2026
夜ぜんぜん眠れなかったのに、
今は眠れるってだけで幸せに感じてるから
ほんとあの時の不安って異常だった。
夜の感情に飲み込まれて、人生を諦めるような結論を出さなくてOKです。
寝て朝考えた方が生産性が高いから
モヤモヤしながら、眠い目を擦って3時間かけて書いたES。
ぶっちゃけ、それ、翌朝見たら「何これ、意味不明」ってなる可能性が高いです。(笑)
メンタルがボロボロの状態で頑張っても、効率が悪すぎるんです。
それなら、今の3時間はさっさと諦めて寝て、明日の朝、ちょっとだけスッキリした頭で15分だけ机に向かうほうが、100倍マシな結果が出ます。

夜の就活ほど無駄打ちが多いです
早朝から午前中で一気に終わらせるのがおすすめです
だから、お願いです。
スマホの充電器を挿して、画面を伏せて。
今日はもう、世界をシャットアウトして寝ちゃいましょう。
おやすみなさい。
・就活今すぐやめたい!
・就活がいやだ
・嫌すぎて吐きそう
と感じる理由は、至って「普通」です。
私自身も、就職活動をしていた当時は、夏・冬のインターンに行っていた第一希望の企業から落とされ「なんなんまじで」と感じた苦い経験もあります。

就活って学生側に不利ですよね…
7個の瞬間
それぞれを詳しくみていきましょう。
第一志望企業に落ちたとき
第一志望の企業は単なる進路ではなく「これまで努力してきた目的」そのもののはずです。
企業研究を何時間も重ねて、何度も推敲したESを提出し、面接を重ねてきた上での不採用通知は「自分の将来そのものを失った」かのような大きな喪失感ですよね。
「第一希望に合格する」という目標を見失い、就活へのやる気が急激に低下します。
就活のコスパ悪すぎ
落ちた第一希望のみん就の掲示板見てたら内定辞退しますとか言ってる奴がいて、内定辞退するなら俺に内定くれって思ったわ 就活ってコスパ悪すぎ
— 天(そら) (@furihatasora) June 23, 2021
自分の就活振り返って思うのが、
— きりむら@SIer就活 (@CareerSelect2) November 23, 2025
落ちた第一希望の落ちた理由知りたかったな
自分の準備不足だったのか、
そもそもその業界が向いてなかったのか
内容によっては転職で目指したかもしれないし
なんで落ちたのかどこがだめなのか教えてほしい

第一希望の会社に落ちると、就活のやる気なくなりますよね…
お祈りメールばかり来る
数社ではなく、数十社、時には100社近い企業から「ご期待に沿えず」のお祈りメールを受け取る人もいます。
不採用通知が積み重なるにつれ、単なる選考結果ではなく、
・社会から必要とされていない
・自分という人間に価値がない
・働くことに向いてない
という感覚にすり替わっていきます。

感触の良かった面接ほど、なぜか落ちてしまうものです…
お見送りメールが多くなると、就活なんてどうでもいいって思えてきますよね…
実際、Yahoo知恵袋には、現役就活生の投稿があります。
(深夜1時11分に投稿されていますね…⬇︎)
就活が不安ばかり

就活中の極度の不安から、「もう疲れた」と感じる人は多いです。
不合格の理由が分からない
残念ながら、不採用の具体的な理由がフィードバックされることはほとんどありません。
なぜ落ちたのか、どこを直せば次は受かるのかという「正解」が見えないため、改善のしようがありません。
努力を続けても結果に結びつかない不透明さが、「いやだいやだ」というパニック状態になっていきます。
何もしないと不安と恐怖に襲われて、過食してしまう。
— ぱにこ (@td540410) February 13, 2026
就活の書類選考って、何を基準にしてるんだろう?
文字だけで不採用の理由がわからない。
就活は恋愛とか言うけど恋愛より害悪でしょ
— しばいぬ@絶望 (@PozihameBaystar) July 4, 2024
普通恋人と別れた理由聞かれたら「性格の不一致」とか「価値観の相違」ってなる
でも就活となると不採用の理由で「コミュ力不足」なんて言う一方的に自分を正当化して相手を劣等とみなす理由がまかり通るんだから
人事側目線の経験を踏まえると、不採用理由は、意外に全く関係のない理由から落とされることも多いです。
就活生には通知されない不採用のよくある理由
・採用予定枠の充足
・面接官との相性が悪かった
・なんとなく他の人の方が優秀そう
・なんだかんだ学歴が高い人を優先した
・同じようなキャラクターの人に内定を出した
・当社じゃないとダメな理由が分からなかった

不合格の理由は抽象的に「総合的に判断した」というのがテンプレメールですが、実際は、あなたの人柄や経験そのものには全く関係のない事象から不採用にされているケースが多いです
周りが内定を獲得して就活を終わったとき
昨日まで一緒に悩んでいた友人が内定を獲得し、自分だけが取り残される状況もあります。
就活を終えて、大学生活最後の遊びや卒業旅行の計画を立て始める中、自分だけ就活を続ける孤独感は相当重いです。
他人の成功を素直に喜べない自分への自己嫌悪と、「自分だけが社会から取り残される」という焦燥感が、精神的にも辛くなります。
全然内定もらえないな〜
— 担々麺 (@V2ntJeg4dAzXMZV) December 7, 2024
周りと比較したらメンタルもたないってらわかってるから、IS通過情報も本選考情報も聞きたくないなぁ〜
でもそしたら意味ないよな〜#26卒
おばあちゃんに(内定ある)彼氏と比較され続けて辛い。
— 真鈴 (@marin_utau) April 6, 2022
言ってくれるのは、私のためだ。
1社目で内定もらえない子でごめんなさい。何十社もうけれるほど要領よくなくてごめんなさい。
何不自由なく生活させて貰ってるのに、就職先もまともに決まらなくてごめんなさい。

周囲の悪気のない一言が、就活生のメンタルをグサグサと突き刺しますよね….
就活や社会の仕組みに嫌気が差した
就活に嫌気が刺す人の中には、就職活動というシステムや、社会そのものへの嫌悪感を感じる人もいるでしょう。
私もそうでした。
就職活動という「作り込まれた就活ゲーム」の中で、小手先のテクニックだけで大手企業の内定を獲得する。
そんな中身のない活動に、一体、自分は貴重な20代を何に時間を使っているんだ….。。。と感じました。

就活って一種のゲームみたいですよね…
全員が同じ格好で企業に忖度して「第一希望は御社です!」って言う感じ…確かによく考えたら気持ち悪いです
私が就職活動に感じる違和感を書き出してみました。
就活に感じる違和感
・新卒一括採用という謎のシステム
・内定獲得数という謎のマウント
・数年先輩人事の意味不明な発言
・搾取的な学生インターンシップ
・就活が嫌=働くのが嫌になる
・企業が選ぶ側で学生が選ばれる側の構図
・学業よりも就活を重視する就活の早期化
・有名大手や高年収企業の内定を自慢するアホ共
挙げだしたらキリがありません。
ただ一つだけ言えるのは、「就活の結果が、人間の価値を決めるものではない」という紛れもない事実です。
しかし残念ながら、社会という世の中では、謎の先入観(固定概念)で形成されています。
・高学歴は優秀
・難関、有名大手企業は安定
・高年収の人はエリート
まぁこれも事実と言えば、事実なので仕方ないのですが。
といった、就活・社会システム全体が嫌になる人もいて、そういった人は海外インターンや海外移住、フリーランス、起業とかして気ままに生きています。
嘘をついたり盛ったりする自分が嫌になった
就活では、エピソードを大げさに盛ったり、思ってもいない「志望動機」を笑顔で語ったりすることが日常茶飯事です。
「自己欺瞞(ギマン)」に気づいたとき、就活がいやだと思ってしまうのは、極めて自然です。
(自己欺瞞とは、自分で自分の心をあざむき騙すこと。自分の本心に反しているのを知りながら、それらも自分に対して無理に正当化させること)
「本当の自分」を隠し、企業に好かれるための「虚像」を作り続けることに疲弊してしまいがちです。

就活あるあるですが、
・御社が第一志望です
・御社の企業理念に共感し〜
・バイトリーダーとして〜
なんかはよく語られますよね…
就活というより社会そのものが欺瞞
就活ほど欺瞞に溢れてるものはないが、社会そのものがそうだったことに気付き、今これ pic.twitter.com/tkJNye44a2
— 不死丁 (@3withcomet) July 8, 2025
就活は、自分に嘘を付き、その嘘を付いている自分にも嘘をつき、自分自身の虚像を納得させた上で面接に臨む、、、
そんな就活をしている人も多いと思います。
素直で頭のキレが早い人ほど、「なんだこの社会は、、、」という矛盾に辿り着いてしまい、就活がいやになります。
そもそも働きたくないと思った
就活を通して社会の厳しさや労働の実態を知るにつれ、40年以上続くサラリーマン生活そのものに対して希望が持てなくなる瞬間です。
・週5日8時間労働
・毎日の満員電車
・毎月、毎週のノルマ
・よく分からない上下関係
といったネガティブな側面が多く、「なぜこんな苦労して働かなければならないのか」という根本的な疑問にぶつかります。

就活を通じてより一層働くことが嫌になりました..
こんなに理不尽な社会なら、働かずに生活できる手段を探しています…
色々な感情、試行錯誤、主張がありますが、就職活動というグローバル的に見れば意味不明なことをしているのが日本社会です。
それでも、99%以上の人は、世の中の不義理に目を背け、生活するために自分を殺しています。
私も、そうでした。
ここまで、いろいろな理由を並べてきましたが、残酷なほどシンプルな真実もあります。
「就活をやめたい、いやだ、消えたい」と発狂しそうになっている最大の理由は、社会の仕組みがどうとか、自己分析が難しいとかいう高尚な話もありますが、
『納得できる内定が一つも取れてないから』です。
タラレバですが、この瞬間に第一志望企業から内定の連絡が来れば、今の悩みは消滅しますよね。
いやだ」と思っていたスーツも、キモいと思っていた面接の逆質問も、急に輝かしい成功体験に変わります。
結局のところ、「世の中はお金が全てではないがお金があれば困らない」と同じく、「就活は内定が全てではないが内定が取れれば困らない」という現実なのです。

内定さえ取れば、就活の悩みの90%は消滅しますよね…
「内定がない」という残酷な現実が、今、この記事を読んでいるあなたに繋がっているのです、、、
残念ながら。

就活を本当にやめた人ってどんな進路?
フリーターやニートしかない?
ここでは、実際に新卒一括採用の就職活動をやめた人の、「その後のリアル」をXやnote記事の体験談をベースに解説します。
それぞれを詳しく見ていきましょう。
就活を考えなくていい圧倒的な解放感
「就活をやめる」という決断をした人が、共通して言っていることは「圧倒的な開放感」です。
就活をやめたことで「社会が決めた幸せのレール」ではなく、「自分がどう生きたいか」をゼロベースで考え始めている点も注目に値します。

就活を通じて、
・働くとは?
・会社とは何か?
・生きる目的は?
という抽象的な問いに辿り着いている方が多かったです
もちろん、就活をやめることは勇気がいる決断です。
しかし、実際にやめた人たちが語る「世界に色が戻った」「呼吸が楽になった」という言葉は、自分という1人の人間の価値を再定義してくれます。
「いやだいやだ」と泣きながら走り続けるよりも、一度立ち止まって「自分という人間」を取り戻す。
その解放感の先にこそ、既存の就活システムでは見つからなかった、自分だけの「生きる道」が隠されているんですね。
noteより引用
圧倒的な開放感の先に、抽象的な問いに辿り着いている人が多かったです。
語学留学や大学院への進学
就活をやめて語学留学や大学院に行く人も、相当数います。
ポジティブな理由から行くか、内定が取れなかったというネガティブな理由で行くかはそれぞれです。
ただ体験談を調査して分かったことは、「大学を卒業したら就職しなければいけない」という同調圧力に潰されないことも大事、ということです。

大学院に行くことで、専門性を深めることができます
語学留学は、海外での視野を広げ、語学力も身につけれます
Xで投稿されている、就活をやめて大学院に進学した人の話を紹介します。
私も就活が嫌すぎてD進したクチなので、就活が嫌な人ほど博士課程行くべき。
— R. Natsuaki (@flyingwktk) March 14, 2024
リ◯ナビとマ◯ナビにアカウント作ったら山のようにメールが来て、速攻で就活やめた。 https://t.co/uGic0HrBgR
就活の説明会みたいなのB3の時行ったけど、そのあとすぐに院進学決めちゃったから就活はやめた
— イリス (@math_analysis_a) December 29, 2021
「就活がいやだ」という直感を無視して心を壊すくらいなら、一度立ち止まって、大学院に進学する選択肢を取る人も多かったです。
Xでの発言は、就活がいや、内定が取れないから大学院に進学するというネガティブ路線が中心です。
フリーター、ニートになる
就活を本当にやめた人で、フリーター・ニートになる人は多いです。

何もしたくなくて、半年間ずっと家にいました
親には申し訳ないけど、動けなかった…
Xには、下記のような声もありました。
就活やめてフリーターの声
・週3のバイトであとは趣味に没頭
・年収は低いけど精神的苦痛はゼロ
・とりあえず派遣してみた
就活をやめて卒業後、フリーターやニートになっても、当面の間は困ることが少ないです。
むしろ、社会人1年目の洗礼を受けている周囲と比較すれば、自由で精神的にゆとりのある生活を送っている人が多いです。
しかしながら、数年〜30代前半程度になると、さすがにフリーター・ニートにも限界が来ます。
その時に正社員経験無しから転職するのは、相当ハードルが高いです。

フリーターやニートでも、当面の生活は困りませんが、将来性は皆無です
短い期間ならOKですが、長期化すると人生が詰んでしまう人もいます
組織に属さないフリーランス、起業する
就活、社会の仕組みそのものに嫌気が刺して就活をやめた人は、フリーランスや起業する人も一部います。
ただし、社会人経験ゼロの学生がフリーランスや業務委託、起業するのは、かなり大変です。
例えば、下記のような例があります。
フリーランスや起業の具体例
・Webデザイン
・Webライティング
・生成AIを使ったSNS運用代行
・オリジナルアクセサリー販売
・YouTuberやライブ配信
・SNSでの情報発信
など
大学4年の現在、
— ゆった@大学4年で就活やめました (@yutta_CEO) July 5, 2024
皆が就活を終えている中で焦りと共に不安が少しずつ心を蝕んでいく。
自分は起業すると決め、就活をやめたけどやっぱり人と比べてしまい怖くなる。
「人と違うことをするのは怖い」
この思考は何歳になっても自分に付きまとうと思う。
早く結果を出したい。
まだまだ頑張ろう💪
私も3回生夏休みからインターンに参加したりして就活を始めましたが、どうしてもピンと来なくて「新卒で就職しない」という決断をしました…
— くみ@就活やめた22卒 (@kumichan_0621) August 25, 2021
自分がしたいことを仕事にしたいと思い、今は起業を視野に入れて講座を受けたり活動を行なっています🏃♀️
世の中には、就活が嫌すぎて「起業する」というバイタリティ溢れる一部の人もいます。
「自分に起業なんて、、、」と思う人も、こういった人もいるんだなぁくらいで知っておけば良いと思います。
組織に属さず働きたい人は、女性のキャリアに焦点を当てた「おうちキャリパス」も参考にしてみてください。
内定がないまま卒業した人のリアル
一方で、何の計画もなく就活を辞め、そのまま卒業を迎えた人もいます。
「無い内定」や「NNT」とネットで言われます。
無い内定で卒業した人の9個の選択肢

9つの選択肢
① 就職浪人で既卒として就活を続ける
② 就職留年で新卒カードを維持する
③ 非正規雇用(派遣・アルバイト)で働きながら正社員を目指す
④ フリーターやニートになる
⑤ 大学院進学で2年の猶予を作る
⑥ 海外留学やワーホリ、海外インターン
⑦ 公務員を目指す
⑧ 家業を継ぐ・親のコネで就職する
⑨ フリーランスや起業する
内定もらえない=最悪の末路は大嘘より引用

内定がないまま卒業する人は、毎年約69,000人います
就職して働くことだけが、世の中ではないんですね
「就活をやめたい」という感情は大切にすべきですが、その先の「具体的なリスク」を知っておくことも大切です。
内定がないまま卒業した人が辿る「よりシビアな末路」については、以下の記事で詳しくまとめています。
ここまで、就活やめたい!から、本当に就活をやめた人の体験談を見てきました。
本当に就活をやめることができる人ならOKですが、多くの人はそこまで思い切った意思決定ができないと思います。
私もそうだったので。
そこで、就活やめたいと思っている人向けに、今すぐできる対処法を紹介します。

教科書に載っているような自己分析や企業研究が〜という内容ではなく、一歩踏み込んだリアルな方法を伝授しますね
それぞれを詳しく見ていきましょう。
今すぐスマホを閉じて8時間寝る
まず最初にやるべきは「睡眠」です。
説教に聞こえるかもしれませんが、今のメンタルには「睡眠」はどんな内定よりも価値のある薬です。
深夜の2時や3時に、スマホの明かりを顔に当てながら調べる情報にロクなものはありません。

就活塾を辞めたいと思っている人のリアルな悩みを見ていきましょう
スマホを閉じて寝ましょう!!!
布団に潜り込んで8時間以上寝る。
明日予定していた説明会や面接は考えず、まずはオーバーヒートした脳を冷却して、「正気」を取り戻すことです。
話は、太陽の光を浴びて、まともな思考ができるようになってからで十分間に合います。
就活をやめた後の最悪のシナリオを知る
「就活をやめたら人生が終わる」という正体不明の恐怖もあります。
それならいっそ、一度「最悪の底」を知ることが大切です。
内定がないまま卒業して、フリーターになる、あるいはニートになる、親に泣かれ、親戚に白い目で見られ、同世代との格差に絶望する……。
いかがでしょうか。
「最悪のシナリオ」が見えると、逆にこんなもんか。と冷静になれる自分もいます。
・最悪、死ぬわけじゃない
・フリーターやニートでも生活はできる
・レールから外れるけどどうにでもなる
という事実に気づけます。
就活NNTブログやXで底を徘徊してみる
就活をやめたい、、、と思う人は、自分以上に苦しんでいる人の状況を覗いてみるのも方法の一つです。
あまりおすすめはしませんが、「下には下がいるという安心感」が生まれます。
「NNT(無い内定)」で出てくるnoteやXは、ドロドロした本音があふれています。
何十社も落ち続け、自暴自棄になり、それでも泥を啜るように生きている学生たちの言葉です。
「あ、自分だけじゃないんだ」
「下には下がいるんだな」
と、真っ黒な安心感を得られます。

NNT就活noteを読むことで、自分よりも酷い状況の人もいるんだ…って安心できる節もあります
本当は何も進展してないって分かってるんですけど…
逆に、キラキラした意識の高いアドバイスって、必要ないですよね?
毒を持って毒を制す、ではないですが、最底辺の底の空気を知ることで、自分を慰めることができます。
それでも就活を続けるなら応募企業の幅を広げる

ここからは、少し心が落ち着いた人に読んで欲しい「現実路線」の話です
有名大手企業ばかりではなく、
・BtoBの大手企業
・中堅老舗企業
・中小企業
・ベンチャー企業
など、選択肢は増やすのがおすすめです。

大手有名企業ばかり受けていました…
大したガクチカも学歴もない私は、通過することができず…
結論、大手企業の採用倍率は高いです。
リクルートワークス研究所のレポートによれば、全体の求人倍率は「1.66」に対して、大企業の求人倍率は「0.34」という結果でした。
従業員数別の求人倍率
| 企業規模 | 求人倍率 |
|---|---|
| 全体 | 1.66 |
| 5,000人以上 | 0.34 |
| 1,000人〜4,999人 | 1.05 |
| 300〜999人 | 1.43 |
| 300人未満 | 8.98 |


300人未満の中小企業の求人倍率が、異常なほど高いですね…
中小企業は、どこも人手不足ですが、大企業の求人倍率はほとんど変わっていません
紫色の線(大企業の求人倍率)は、ずっと底を漂っています。
しかし、青色の線(300人未満)は、大きく変動しながら、2026年で再度上がっています。
求人倍率が上がれば上がるほど、1人の就活生に対する求人募集枠が多いことを表しています。
つまり、内定獲得しやすいんです。
裏を返せば「人気がない」と言えますが、多くの中小中堅企業は、単純に知られてないだけです。
大企業よりもホワイトな労働環境を整えている企業は多いですし、人間関係の問題も少ないです。
大企業は、売上目標も高いですからね、、、その分、厳しい所も多いです。
就活のプロに相談し客観的なアドバイスをもらう
就活をやめたい!と思っている人は、単純に「第一志望の企業から内定を獲得できてない」という理由が多いです。
それでは、シンプルに内定獲得できるように実力を身につければいいんです。

そんなにすぐに「実力」が身につけば苦労しません….
手取り早い方法は、就活のプロに相談してみることです。
案外、就活がうまく進んでない人ほど、1人で進めて周囲の意見を貰ってないケースが多いです。
(私もそうでした、、、)

就活生向けのサービスは沢山あります
しかし、悪質で詐欺まがいのものもあるので注意が必要です
まずは、就活支援団体や大学のキャリアセンター、有料の就活塾を比較していきましょう。
就活の相談先比較
横にスクロールできます ⇨
| 就活支援団体 | 大学のキャリアセンター | 自力での就活 | 就活塾 | |
|---|---|---|---|---|
| 目的 | 就職活動生の支援 | 就職活動生の支援 一般就活情報の提供 | 第一希望からの内定獲得 | 納得できる内定の獲得 |
| 料金 | 無料 (一部、参加費有り) | 完全無料 | 完全無料 | 有料 |
| 企業紹介の有無 | 基本無し、イベント等で有り | 無し | 自力 | 無し (一部、有り) |
| メリット | ・無料でプロに相談できる ・知らない企業を紹介してもらえる ・非公開の選考ルートに乗れることがある | ・完全無料で相談できる ・有資格や幅広い業界経験者が在籍 ・学内イベントやOBOGを紹介してもらえる | ・1人で物事を進める力が身に付く ・情報収集力が身に付く | ・自己分析の深堀りを講師と一緒にできる ・特定企業ではなく、第一志望対策に集中できる ・プロ講師からES添削や面接対策を受けられる |
| デメリット | ❌大手人気企業の求人はほぼ無い ❌担当者に当たり外れがある ❌強引に選考ルートに乗せられやすい | ❌広く一般的な就活対策に留まる ❌相談時間に制約がある ❌公的サービスの側面が強く結果へのコミットは少ない | ❌正解が分からない ❌就活の不安との戦い ❌就活に失敗するリスク | ❌費用面の負担が大きい ❌本人のやる気がないと成果に繋がらない ❌悪質な就活塾だとお金も時間も無駄にする |
賢い就活生は、「どれか一つ」に絞るのではなく、目的別に使い分けることで、複数の第一志望企業群から内定を獲得しています。
・もう後がない
・次は失敗できない
・自分一人ではどうにもならない
と感じているなら、一度就活のプロに相談してみましょう。
「なぜ落ち続けていたのか」という謎が解け、霧が晴れたように視界がクリアになるはずです。

就活エージェントには、ただひたすら企業紹介を進めるクソなアドバイザーもいますが、中には就活の仕組みやこの矛盾した社会で生き残る術を教えてくれる人もいます
「就活」という機会を通じて、色んな人と話すことで成長できるという側面もあります
最後に、就活がいやでやめたいと思っている就活生によくある質問を見ていきましょう。
就活をやめたら正社員就職は難しい?
最近では、フリーターや既卒向けの就職支援サービスも増えており、UZUZ(ウズキャリ)は特に有名です。
新卒入社をやめたからと言って、正社員採用の道が閉ざされるわけではありません。
- 就活が辛くてやめたいです…
- マイナス思考に陥らないように、まずはゆっくり寝てみてください
私の実体験でもありますが、就活や仕事のことで深く考えて悩んでいる時は、爆睡してみるのがおすすめです。
寝たら、だいぶスッキリして考えることができますよ。
親に「就活をやめたい」と言ったら失望されそうです…
親が本当に望んでいるのは、あなたの内定ではなく「あなたが心身ともに健康でいること」のはずです。もし直接言うのが怖ければ、「少しだけ休んで、就活を続けるつもりだ」と、前向きな休息であることを伝えてみてください。

さて、いかがでしたでしょうか。
ここまで、「就活やめたい!」と感じている就活生向けに、最善の解決策は「寝てから考える」だと伝えてきました。
ここまで、読み込んでくれた就活生は、一度8時間以上の睡眠を取ってから読んでくれているはずなので、スッキリした状態で次の行動を踏み出せることでしょう。
最後に、ここまでの内容をまとめて終了とします。
・就活がいやでやめたい人はまずは寝る
・第一志望に落ちたり周囲の内定獲得報告を見たりして落ち込みがち
・就活や社会の仕組み自体が嫌になる人も多い
・就活を思い切ってやめて大学院や留学、フリーランス・起業する人もいる
・やめたい人は「やめた後の最悪のシナリオ」を想像するのがおすすめ

就活が嫌で嫌でたまらない人は、まずは寝ましょう
寝てそれでも就活を続けるのであれば、就活のプロである就活塾に相談してみましょう
私が1番おすすめするのは「ホワイトアカデミー」です

