公益財団法人 京都産業21 京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト

運営者
京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト推進センター 公益財団法人京都産業21
産業人材育成・雇用創出推進センター内
京都市下京区中堂寺南町134
京都府産業支援センター内
075-315-9350
受付時間:9:00~17:00
(土・日・祝日を除く)
公益財団法人 京都産業21

AI利活用アイデア創出ワークショップ<2020年12月17日(木)開催>
受付終了

~テーマ「AI利活用のアイデアをワークショップ形式で考える」~

ものづくり中小企業において、「AI技術の活用による生産性向上や環境改善」が求められているが、AIでどんなことができるのか、またどう活用すればいいのかが分からないのが実態と思われます。

今回は、画像・映像情報処理技術からAI技術まで幅広く社会に役立つシステムづくりの研究を進められている北陸先端科学技術大学院大学の吉高准教授による基調講演、AIを含めた課題解決の事例紹介のあと、ワークショップでは、「画像認識」「データ分析」「ロボット」等のテーマに分かれて、自分たちの事業課題の解決や新しい取り組みに対して、AIやその他先端技術を使ってどう解決していくかをIT企業、大学関係者と共に考えることで、新しい発想を掘り起こすヒントを見つけていただきます。

 

案内チラシ

お申し込みはこちら 

本イベントは、新型コロナウイルス感染症対策を実施の上開催予定ですが、

今後の感染状況により、急遽変更が生じる場合があります。

会場でのご参加を申し込まれる際は、お住まいの地域の外出自粛要請の状況等を考慮いただきますようお願いいたします。

 

日時

2020年12月17日(木)13:30~16:50

場所

京都経済センター 6階会議室(6-C/D) 

京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地

参加対象

京都府下に事業所をお持ちの中小ものづくり企業様

内容

1.開会 13:30~13:35

2.講演 13:35~14:45

 ◆基調講演

  北陸先端科学技術大学院大学 准教授 吉高 淳夫 氏

  「画像処理の産業応用~課題のとらえ方から解決法の選択まで」

1994年、広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻 博士後期課程単位取得。博士(工学)。同大学助教を経て2008年にJAISTに着任。マレーシア工科大学(UTM)のキャンパス内に設置されたマレーシア・日本国際工科院(MJIIT)の客員准教授も務める。専門分野は画像解析、感性情報処理、インタラクティブシステム。

 ◆事例紹介

 (1)株式会社Rist 経営企画 勝 啓太朗 氏

 (2)HACARUS株式会社 データサイエンティスト 木虎 直樹 氏

3.ワークショップ  14:50~16:10 4グループに分かれてワークショップ

4.   全体まとめ         16:15~16:45    各グループからの報告

5.クロージング         16:45~16:50

 

参加費

無料

定員

ワークショップ参加:20名程度 (5名x4グループ)

オンラインによる講演のみの参加も可(定員60名先着順とし定員に達した段階で締切

主催

公益財団法人 京都産業21一般社団法人 京都知恵産業創造の森、 京都府

京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト推進協議会

協力

株式会社Rist株式会社HACARUS

お問い合わせ先

公益財団法人 京都産業21  事業支援部 新産業推進グループ

〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134

TEL 075-315-8677  E-mail iot@ki21.jp

 

一般社団法人 京都知恵産業創造の森 スマート社会推進部

〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78

TEL 075-353-2303    E-mail smart@chiemori.jp