公益財団法人 京都産業21 京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト

運営者
京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト推進センター 公益財団法人京都産業21
産業人材育成・雇用創出推進センター内
京都市下京区中堂寺南町134
京都府産業支援センター内
075-315-9350
受付時間:9:00~17:00
(土・日・祝日を除く)
公益財団法人 京都産業21

トークセミナー「New CREATIVE #8 × ToDo」令和2年11月26日(木)開催
受付中

テーマ:丹後・繊維産業の行方

京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト×京都職人工房連携企画

日本最大のシルク織物産地、京都府北部・丹後地方。その高い技術が生み出す魅力的なテキスタイルの数々は、和装だけに留まらず世界中のメゾンブランドやデザイナーからも注目を集め続けています。今回は、そんな丹後の繊維産業において、多様な方法で事業の発展を試みている次世代の経営者をご紹介します。

ゲストの江原英則さんからは、経営されている江原産業の着実な変革を中心に、これまでの取り組みから未来に向けた展開について、お話しいただきます。続いて、伝統的な織技法をそのまま商品の魅力とするブランディングが印象的なKUSKAの楠泰彦さんから、発想の転換のようなブランド構築の手腕や丹後全体の可能性についてお伺いいたします。

1300年続いてきた丹後の繊維産業がこれからの100年、またその先を超えて繋がり続けていくような展望を、それぞれに違う二人のビジョンから浮かび上がらせます。

日時

2020年11月26日(木)18:30~20:00

場所

オンライン配信

参加費

無料

申込みフォーム

https://nc08-todo.peatix.com
(必ずこちらから申込みをお願いします)

Facebook

https://fb.me/e/dcglp9wlo

ゲストスピーカー

江原 英則 氏江原産業株式会社 代表取締役)
昭和47年1月1日に2代目社長の江原信夫の次男として生まれ、大阪学院大学を卒業後、当社に入社し、平成28年8月に代表取締役社長に就任。着物の織り柄の型である「紋紙」をつくる会社から始まり、その紋工の技術を活かし着物や色々な分野でシルクジャカード生地を提案・展開している。小幅織機約100台を保有し、年間約25000反生産しており、丹後で生産されている着物の生地の約1割を製造。また広幅の10000口の最新型レピアを昨年導入し、着物の紋工技術を活かしたシルクジャカードを国内・海外問わず提案している。国際絹ネットワークの締結式が行われた「SILK IN LION」に日本代表の一人として参加。また、丹後織物求評会にて「中小企業庁長官賞」や「経済産業省製造産業局長賞」など数々の賞を受賞しており、NHK「世界はほしいモノにあふれてる」にも出演(R2 10/22放送)。

楠 泰彦 氏クスカ株式会社 代表取締役)
京都・丹後生まれ。30歳で家業の織物業に入社し「伝統」「ファッション」「芸術」の3つを融合する自社ブランドKUSKA(クスカ)を立ち上げると共に、唯一無二の手織りのネクタイを開発し、百貨店や大手セレクトショップ・自社店舗で販売。2017年からイタリア・フィレンツェで行われる世界最大のメンズ服飾展示会PITTI UOMOに3年連続で出展し、世界最高峰のサヴィル・ロウ(ロンドン)にあるロイヤルワラントの店舗でもネクタイを展開。2020年には東京日比谷にKUSKA旗艦店をオープン。

また、地元、京都・丹後に特化したWEBメディアTHE TANGO(ザ・タンゴ)を2018年から運営。趣味は丹後の海でサーフィン。ICCクラフテッドカタパルト2020優勝。

主催

京都府、公益財団法人京都産業21、京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト推進協議会、京都リサーチパーク株式会社

共催

有限会社セメントプロデュースデザイン、京都伝統産業ミュージアム

お問い合わせ

京都リサーチパーク株式会社
地域開発部 新文化産業就業支援事業費補助金 事務局:野口・野田
Email:dsn-info@krp.co.jp